特別利益及び特別損失の計上並びに2025年12月期連結業績と前期実績との差異
KLab株式会社(提出会社)
本社オフィス、複数本のカジュアルゲーム
(本社オフィス縮小移転)/2025年12月期第4四半期連結会計期間(カジュアルゲームの減損処理)
本社オフィスの縮小移転はコスト削減の一環。減損損失は、直近のプロジェクトの進行状況等を踏まえ、ソフトウェア資産の将来の回収可能性を検討した結果。売上高の減少は新作タイトルのリリースによる売上の積み上げができなかったこと及び既存ゲームタイトルの売上高が漸減傾向となったことによる。
事務所移転に伴う支度金209,478千円を特別利益に計上。カジュアルゲームに係るソフトウェア資産の減損損失81,400千円を特別損失に計上。通期の差異理由として、投資有価証券売却益1,637,461千円、特別退職金41,483千円、ソフトウェア資産の減損損失4,508,098千円も記載。
2025年12月期第4四半期連結会計期間及び2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日)
早期の黒字転換を図るべく、コストコントロールの徹底、業務内容の見直し、人員削減、オフィスの縮小移転等による固定費削減に一段と注力する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益及び特別損失の計上並びに2025年12月期連結業績と前期実績との差異 |
| 発生日 | 2025年10月(本社オフィス縮小移転)/2025年12月期第4四半期連結会計期間(カジュアルゲームの減損処理) |
| 対象となる主体 | KLab株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 本社オフィス、複数本のカジュアルゲーム |
| 原因 | 本社オフィスの縮小移転はコスト削減の一環。減損損失は、直近のプロジェクトの進行状況等を踏まえ、ソフトウェア資産の将来の回収可能性を検討した結果。売上高の減少は新作タイトルのリリースによる売上の積み上げができなかったこと及び既存ゲームタイトルの売上高が漸減傾向となったことによる。 |
| 業績への影響額 | 事務所移転に伴う支度金209,478千円を特別利益に計上。カジュアルゲームに係るソフトウェア資産の減損損失81,400千円を特別損失に計上。通期の差異理由として、投資有価証券売却益1,637,461千円、特別退職金41,483千円、ソフトウェア資産の減損損失4,508,098千円も記載。 |
| 計上する会計期間 | 2025年12月期第4四半期連結会計期間及び2025年12月期(2025年1月1日~2025年12月31日) |
| 今後の見通し | 早期の黒字転換を図るべく、コストコントロールの徹底、業務内容の見直し、人員削減、オフィスの縮小移転等による固定費削減に一段と注力する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本社オフィスの縮小移転はコスト削減の一環として実施しました。減損損失は、直近のプロジェクトの進行状況等を踏まえ、ソフトウェア資産の将来の回収可能性を検討した結果です。売上高の減少は新作タイトルのリリースによる売上の積み上げができなかったことと、既存ゲームの売上高が漸減したことによるもので、営業損失の縮小はコストコントロール、業務内容の見直し、人員削減、オフィス縮小移転等による固定費削減の結果です。