読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.1
発行済株式総数に対する希薄化率(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション(第24回新株予約権)の発行
誰に、どれだけ出るか
普通株式2,000,000株(新株予約権20,000個、1個当たり100株)
代表取締役社長1名・1,600,000株相当(16,000個)
取締役3名・280,000株相当(2,800個)
当社従業員5名・120,000株相当(1,200個)
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個あたり9円
発行価額の総額
180,000円(20,000個×9円)
調達する資金の額
払込金額の総額180,000円。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額は非開示
発行済株式総数
3.1%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初行使価額265円。株式分割・併合や一定の低価発行等に伴う調整条項はあるが、株価連動の修正条項および下限は非開示
行使期間
2027年4月1日から2035年12月25日まで
新株予約権の個数
発行総数20,000個。未行使残は非開示
無償取得の事由
組織再編について承認等がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合、または取締役会が取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得することができる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
2026年12月期から2030年12月期までのいずれかの期に営業利益が正数となり、かつゲーム事業以外の売上高が1,000百万円を超過すること、ならびに2025年12月27日から2035年12月25日までの間に時価総額が一度でも200億円を超過すること。権利行使時に会社または関係会社の取締役・監査役・従業員であることも要件(例外あり)
対象者の区分と人数
代表取締役社長1名・16,000個、取締役3名・2,800個、当社従業員5名・1,200個
払込期日
2025年12月26日
払込金額の算定根拠
第三者評価機関が、2025年12月4日現在の株価265円、ボラティリティ43.7%、配当利回り0%、無リスク利子率1.5%、行使価額265円、満期まで10年、業績達成条件・株価達成条件を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで評価額9円を算出。同額を発行価額とした。ディスカウント率・プレミアム率は非開示
企業行動規範上の手続
取締役会で発行を決議。公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は取得しない。割当対象の取締役4名は自己への割当に関する議案の審議・決議に参加していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション(第24回新株予約権)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 普通株式2,000,000株(新株予約権20,000個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個あたり9円 |
| 発行価額の総額 | 180,000円(20,000個×9円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額180,000円。差引手取概算額は非開示 |
| 払込期日 | 2025年12月26日 |
| 割当予定先 | 名称 代表取締役社長 / 人数 1名 / 株数 1,600,000株相当(16,000個)、名称 取締役 / 人数 3名 / 株数 280,000株相当(2,800個)、名称 当社従業員 / 人数 5名 / 株数 120,000株相当(1,200個) |
| 希薄化率 | 3.1% |
| 発行済株式総数 | 63,082,200株(2025年11月末時点) → 非開示(3.1%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者評価機関が、2025年12月4日現在の株価265円、ボラティリティ43.7%、配当利回り0%、無リスク利子率1.5%、行使価額265円、満期まで10年、業績達成条件・株価達成条件を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで評価額9円を算出。同額を発行価額とした。ディスカウント率・プレミアム率は非開示 |
| 行使価額 | 当初行使価額265円。株式分割・併合や一定の低価発行等に伴う調整条項はあるが、株価連動の修正条項および下限は非開示 |
| 行使期間 | 2027年4月1日から2035年12月25日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数20,000個。未行使残は非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 2026年12月期から2030年12月期までのいずれかの期に営業利益が正数となり、かつゲーム事業以外の売上高が1,000百万円を超過すること、ならびに2025年12月27日から2035年12月25日までの間に時価総額が一度でも200億円を超過すること。権利行使時に会社または関係会社の取締役・監査役・従業員であることも要件(例外あり) |
| 無償取得の事由 | 組織再編について承認等がなされた場合、行使条件により行使できなくなった場合、または取締役会が取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得することができる。 |
| 対象者の区分と人数 | 代表取締役社長1名・16,000個、取締役3名・2,800個、当社従業員5名・1,200個 |
| 株式報酬の総額 | 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額は非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 取締役会で発行を決議。公正価格による有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は取得しない。割当対象の取締役4名は自己への割当に関する議案の審議・決議に参加していない。 |
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針譲渡制限期間引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。4期連続赤字と流通時価総額基準未達の状況を踏まえ、取締役・従業員の株価上昇への意識を高め、営業利益の黒字化、新規事業の確立、時価総額200億円の達成に向けた動機づけとするため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。