読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-18.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準売上高4,933百万円前年比 -18.6%
営業利益-860百万円
経常利益-1,045百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,974百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△72.55円
期末の財政状態
総資産10,460百万円
うち純資産 7,195 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ゲーム事業 4,923,480千円、その他(報告セグメント外) 10,480千円
セグメント別利益ゲーム事業 599,926千円、その他(報告セグメント外) -7,609千円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』のKPI減衰と商材の売れ行き軟調により売上高が減少。業務見直し、希望退職、採用コントロール、拠点・本社オフィス見直しにより費用を圧縮。特別利益として投資有価証券売却益、特別損失として減損損失等を計上。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するとの重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社グローバルギア
減損損失4,426,697千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,578,463千円、その他 75,815千円 / 特別損失 減損損失 4,426,697千円、その他 42,532千円
減価償却費47,422千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,792,300
期末自己株式数641,617
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 4,933百万円(前年比 -18.6%) |
| 営業利益 | -860百万円 |
| 経常利益 | -1,045百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,974百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △72.55円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.5 / 前期末 65.6 |
| 総資産 | 10,460百万円 |
| 純資産 | 7,195百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 4,923,480千円、その他(報告セグメント外) 10,480千円 |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 599,926千円、その他(報告セグメント外) -7,609千円 |
| 減価償却費 | 47,422千円 |
| 減損損失 | 4,426,697千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,578,463千円、その他 75,815千円 / 特別損失 減損損失 4,426,697千円、その他 42,532千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在するとの重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 株式会社グローバルギア |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 60,792,300 |
| 期末自己株式数 | 641,617 |
| 業績の増減要因 | 『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』のKPI減衰と商材の売れ行き軟調により売上高が減少。業務見直し、希望退職、採用コントロール、拠点・本社オフィス見直しにより費用を圧縮。特別利益として投資有価証券売却益、特別損失として減損損失等を計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。『キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~』のKPIが前期より減衰傾向にあり、商材の売れ行きも軟調だった。一方、業務の見直し、希望退職、採用コントロール、地方拠点・本社オフィスの見直しにより費用を圧縮した。最終損失の拡大については、投資有価証券売却益を計上した一方、ソフトウエア資産の減損損失などを計上したことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。