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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比12.9%減少し、営業損失は縮小した一方、ゲーム事業のソフトウエア仮勘定について44億2,669万7千円の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は47億4,876万9千円に拡大した。通期業績予想は、合理的な算出が困難として非開示とした。

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規模
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千円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高3,161百万円前年比 -12.9%
営業利益-648百万円
経常利益-830百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,748百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△90.96円
期末の財政状態
総資産10,935百万円
うち純資産 6,855 百万円自己資本比率 62.6%前期末比 -3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント ゲーム事業 / 売上高 3,155,197千円 / 前年同期比 -11.5
セグメント別利益セグメント ゲーム事業 / セグメント利益 313,320千円 / 前年同期比 64.7
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由合理的な業績予想の算出が困難
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は前年同期より減少した。営業損失は縮小したが、ゲーム事業のソフトウエア仮勘定の減損損失44億2,669万7千円を計上した。海外大手パブリッシャーと開発するタイトルは協議が長引き、リリース時期が未定となっている。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス等について重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 当中間期の変更なし。株式会社グローバルギアは2025年12月期第3四半期から除外予定
重要な後発事象株式会社グローバルギアの全保有株式を株式会社Sun Asteriskへ2025年7月1日に譲渡。また、第21回及び第22回新株予約権の発行を決議。
減損損失4,426,697千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 621,841千円、項目 その他 / 金額 13千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 4,426,697千円、項目 その他 / 金額 42,531千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,392,300
期末自己株式数641,617
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高3,161百万円(前年比 -12.9%)
営業利益-648百万円
経常利益-830百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,748百万円
1株当たり当期純利益△90.96円
自己資本比率当期末 62.6 / 前期末 65.6
総資産10,935百万円
純資産6,855百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 合理的な業績予想の算出が困難
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント ゲーム事業 / 売上高 3,155,197千円 / 前年同期比 -11.5
セグメント別利益セグメント ゲーム事業 / セグメント利益 313,320千円 / 前年同期比 64.7
減損損失4,426,697千円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 621,841千円、項目 その他 / 金額 13千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 4,426,697千円、項目 その他 / 金額 42,531千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス等について重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 当中間期の変更なし。株式会社グローバルギアは2025年12月期第3四半期から除外予定
重要な後発事象株式会社グローバルギアの全保有株式を株式会社Sun Asteriskへ2025年7月1日に譲渡。また、第21回及び第22回新株予約権の発行を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数60,392,300
期末自己株式数641,617
業績の増減要因売上高は前年同期より減少した。営業損失は縮小したが、ゲーム事業のソフトウエア仮勘定の減損損失44億2,669万7千円を計上した。海外大手パブリッシャーと開発するタイトルは協議が長引き、リリース時期が未定となっている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、事業環境、事業体制、今後の事業戦略の方向性の変化を踏まえて事業ポートフォリオを見直したと説明している。また、海外大手パブリッシャーと開発するタイトルのリリース時期が未定であること、4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスがあることを挙げている。減損損失そのものの具体的な計上理由は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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