読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.7
%(発行済株式総数に対する、全て行使された場合の増加株式数の割合)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション(第21回新株予約権)、税制適格ストック・オプション(第22回新株予約権)
誰に、どれだけ出るか
区分 第21回新株予約権 / 株式数 3,000,000株、区分 第22回新株予約権 / 株式数 500,000株
監査等委員でない取締役4名及び当社従業員5名第21回新株予約権30,000個
当社従業員60名第22回新株予約権5,000個
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
区分 第21回新株予約権 / 金額 1個あたり100円、区分 第22回新株予約権 / 金額 金銭の払込み不要
発行済株式総数
5.7%(第21回及び第22回新株予約権がすべて行使された場合)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
区分 第21回新株予約権 / 当初行使価額 1株121円 / 修正条項 株式分割・併合、時価を下回る新株発行等に応じた調整あり。下限は記載なし、区分 第22回新株予約権 / 当初行使価額 割当月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下限とする / 修正条項 株式分割・併合、時価を下回る新株発行等に応じた調整あり
行使期間
区分 第21回新株予約権 / 期間 2027年4月1日から2035年8月11日まで、区分 第22回新株予約権 / 期間 2027年7月29日から2035年7月27日まで
新株予約権の個数
発行総数 第21回30,000個、第22回5,000個 / 未行使残の個数 非開示
無償取得の事由
組織再編について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、行使条件を満たさず行使不能となった場合、及び取締役会が別途取得日を定めた場合(第21回)に、全部または一部を無償取得できる。第22回は、組織再編について承認・決議がなされた場合、または行使条件により行使不能となった場合に無償取得できる。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限の解除条件
第21回は、2026年12月期から2030年12月期までのいずれかの期に「ゲーム事業」以外の売上高が1,000百万円を超過し、かつ2025年8月13日から2035年8月11日までに時価総額が一度でも100億円を超過すること。加えて、原則として権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。第22回は、権利行使時の在籍要件及び別途契約書等の行使条件。
対象者の区分と人数
区分 当社監査等委員でない取締役 / 人数 4名 / 割当株数 第21回新株予約権30,000個(付与株式数合計3,000,000株)、区分 当社従業員 / 人数 5名 / 割当株数 第21回新株予約権30,000個の内数、区分 当社従業員 / 人数 60名(予定) / 割当株数 第22回新株予約権5,000個(付与株式数合計500,000株)
払込期日
区分 第21回新株予約権 / 日付 2025年8月12日、区分 第22回新株予約権 / 日付 非開示
払込金額の算定根拠
第21回新株予約権は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格を参考に決定。第22回新株予約権の行使価額は、割当月の前月の東京証券取引所における終値平均に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
企業行動規範上の手続
有償ストック・オプション及び税制適格ストック・オプションはいずれも特に有利な条件ではなく、有利発行に該当しないため、株主総会の承認を得ずに実施。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 時価総額及び業績目標達成型有償ストック・オプション(第21回新株予約権)、税制適格ストック・オプション(第22回新株予約権) |
| 発行・処分する株式数 | 区分 第21回新株予約権 / 株式数 3,000,000株、区分 第22回新株予約権 / 株式数 500,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 区分 第21回新株予約権 / 金額 1個あたり100円、区分 第22回新株予約権 / 金額 金銭の払込み不要 |
| 払込期日 | 区分 第21回新株予約権 / 日付 2025年8月12日、区分 第22回新株予約権 / 日付 非開示 |
| 割当予定先 | 区分 監査等委員でない取締役4名及び当社従業員5名 / 個数 第21回新株予約権30,000個、区分 当社従業員60名 / 個数 第22回新株予約権5,000個 |
| 希薄化率 | 5.7%(第21回及び第22回新株予約権がすべて行使された場合) |
| 発行済株式総数 | 60,392,300株 → 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 第21回新株予約権は、第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格を参考に決定。第22回新株予約権の行使価額は、割当月の前月の東京証券取引所における終値平均に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。 |
| 行使価額 | 区分 第21回新株予約権 / 当初行使価額 1株121円 / 修正条項 株式分割・併合、時価を下回る新株発行等に応じた調整あり。下限は記載なし、区分 第22回新株予約権 / 当初行使価額 割当月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下限とする / 修正条項 株式分割・併合、時価を下回る新株発行等に応じた調整あり |
| 行使期間 | 区分 第21回新株予約権 / 期間 2027年4月1日から2035年8月11日まで、区分 第22回新株予約権 / 期間 2027年7月29日から2035年7月27日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数 第21回30,000個、第22回5,000個 / 未行使残の個数 非開示 |
| 譲渡制限の解除条件 | 第21回は、2026年12月期から2030年12月期までのいずれかの期に「ゲーム事業」以外の売上高が1,000百万円を超過し、かつ2025年8月13日から2035年8月11日までに時価総額が一度でも100億円を超過すること。加えて、原則として権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること。第22回は、権利行使時の在籍要件及び別途契約書等の行使条件。 |
| 無償取得の事由 | 組織再編について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、行使条件を満たさず行使不能となった場合、及び取締役会が別途取得日を定めた場合(第21回)に、全部または一部を無償取得できる。第22回は、組織再編について承認・決議がなされた場合、または行使条件により行使不能となった場合に無償取得できる。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 当社監査等委員でない取締役 / 人数 4名 / 割当株数 第21回新株予約権30,000個(付与株式数合計3,000,000株)、区分 当社従業員 / 人数 5名 / 割当株数 第21回新株予約権30,000個の内数、区分 当社従業員 / 人数 60名(予定) / 割当株数 第22回新株予約権5,000個(付与株式数合計500,000株) |
| 企業行動規範上の手続 | 有償ストック・オプション及び税制適格ストック・オプションはいずれも特に有利な条件ではなく、有利発行に該当しないため、株主総会の承認を得ずに実施。 |
この書類が述べていない項目(13件)
発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針譲渡制限期間株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績回復と中長期的な企業価値・株主価値の向上に向け、取締役・従業員の株価上昇や業績回復への意識・動機を高めるため。第21回では時価総額100億円超と「ゲーム事業」以外の売上高1,000百万円超を行使条件としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。