読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%(売上高前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高1,635百万円前年比 +3.4%
営業利益-288百万円
経常利益-439百万円
純利益(親会社株主帰属)-479百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△9.75円
期末の財政状態
総資産16,125百万円
うち純資産 10,661 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ゲーム事業1,632,61899.8%
その他(報告セグメント外)3,2620.2%
セグメント別利益
ゲーム事業217,88198.8%
その他(報告セグメント外)2,5871.2%
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
既存タイトルが堅調に推移し、『BLEACH Brave Souls』のキャンペーン、『キャプテン翼』の1月・2月の好調、『ハイキュー!!FLY HIGH』の売上寄与により売上高が増加。全体的な費用抑制により労務費、外注費、業務委託費等が減少し、円高傾向により為替差損を計上した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触等により重要な疑義を生じさせる状況がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月15日開催の取締役会で希望退職者の募集を決議。正社員(一部を除く)を対象に100名程度を募集し、応募者数等が未定のため業績への影響は未確定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12千円、その他 0千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 552千円
減価償却費14,744千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数51,882,400
期末自己株式数641,617
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,635百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | -288百万円 |
| 経常利益 | -439百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -479百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △9.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 65.9 / 前期末 65.6 |
| 総資産 | 16,125百万円 |
| 純資産 | 10,661百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ゲーム事業 1,632,618千円 / その他(報告セグメント外) 3,262千円 |
| セグメント別利益 | ゲーム事業 217,881千円 / その他(報告セグメント外) 2,587千円 |
| 減価償却費 | 14,744千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12千円、その他 0千円 / 特別損失 投資有価証券評価損 552千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。4期連続の営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、財務制限条項への抵触等により重要な疑義を生じさせる状況がある一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年5月15日開催の取締役会で希望退職者の募集を決議。正社員(一部を除く)を対象に100名程度を募集し、応募者数等が未定のため業績への影響は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 51,882,400 |
| 期末自己株式数 | 641,617 |
| 業績の増減要因 | 既存タイトルが堅調に推移し、『BLEACH Brave Souls』のキャンペーン、『キャプテン翼』の1月・2月の好調、『ハイキュー!!FLY HIGH』の売上寄与により売上高が増加。全体的な費用抑制により労務費、外注費、業務委託費等が減少し、円高傾向により為替差損を計上した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存タイトルが堅調に推移し、『BLEACH Brave Souls』ではキャンペーンを展開したこと、『キャプテン翼』では1月・2月が好調だったこと、『ハイキュー!!FLY HIGH』が売上高の積み上げに寄与したことによる売上増。費用面では全体的な費用抑制により労務費、外注費、業務委託費等が減少した。円高傾向により為替差損も計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。