読む価値
79重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1857218000
円(当初行使価額に基づく資金調達額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
11,890,000株(新株予約権118,900個、1個当たり100株)
マッコーリー・バンク・リミテッド11,890,000株相当(新株予約権118,900個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり220円
発行価額の総額26,158,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,857,218,000円、差引手取概算額1,849,218,000円
発行諸費用の概算額
8,000,000円
資金の具体的な使途
新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用金額 1,849百万円・支出予定時期 2025年1月~2027年1月
新株予約権の条件
行使価額
当初154円。修正条項あり。各修正日の前取引日の終値の92%に修正され、下限行使価額は84円。
行使期間
2025年1月31日~2027年2月1日
新株予約権の個数
発行総数118,900個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
取締役会が取得必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止決定の場合、行使期間末日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。
払込期日
2025年1月30日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価結果を参考に決定。発行決議日時点の評価額は1個220円、条件決定日時点の評価額は1個190円。株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は非開示。
企業行動規範上の手続
第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングの評価を取得。監査等委員会から、有利発行に該当しないとの取締役会判断は適法である旨の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年4月に発行決議 / 種類 第19回新株予約権 / 金額 充当予定額2,932百万円、2024年12月までの充当済額1,528百万円
業績への影響
新規大型タイトル3本およびカジュアルゲームの開発費用に充当し、中期経営計画の売上高400億円、営業利益100億円の達成を目指す。具体的な業績影響額は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 11,890,000株(新株予約権118,900個、1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり220円 |
| 発行価額の総額 | 26,158,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,857,218,000円、差引手取概算額1,849,218,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 8,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用 / 金額 1,849百万円 / 支出予定時期 2025年1月~2027年1月 |
| 払込期日 | 2025年1月30日 |
| 割当予定先 | 名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 株数 11,890,000株相当(新株予約権118,900個) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価結果を参考に決定。発行決議日時点の評価額は1個220円、条件決定日時点の評価額は1個190円。株価に対するディスカウント率またはプレミアム率は非開示。 |
| 行使価額 | 当初154円。修正条項あり。各修正日の前取引日の終値の92%に修正され、下限行使価額は84円。 |
| 行使期間 | 2025年1月31日~2027年2月1日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数118,900個、未行使残の個数非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得必要と決議した場合、合併・完全子会社化・上場廃止決定の場合、行使期間末日に、払込金額と同額で全部または一部を取得できる。 |
| 企業行動規範上の手続 | 第三者算定機関である株式会社プルータス・コンサルティングの評価を取得。監査等委員会から、有利発行に該当しないとの取締役会判断は適法である旨の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年4月に発行決議 / 種類 第19回新株予約権 / 金額 充当予定額2,932百万円、2024年12月までの充当済額1,528百万円 |
| 業績への影響 | 新規大型タイトル3本およびカジュアルゲームの開発費用に充当し、中期経営計画の売上高400億円、営業利益100億円の達成を目指す。具体的な業績影響額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(11件)
割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年12月期業績予想の修正等による株価への影響を織り込むため、発行決議日時点と条件決定日時点の新株予約権価値を算定し、既存株主の利益により資する高い方の発行価額を採用した。調達資金は新規大型モバイルオンラインゲームおよび新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用に充当する予定である。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。