投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正
KLab株式会社(当社)
当社が保有する有価証券3銘柄、ゲーム事業に供用する固定資産(ソフトウエア)の一部
(特定日なし)
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投資有価証券評価損は発行会社の財政状態や今後の見通しを踏まえ、将来における資産性を保守的に評価したため。ソフトウエア減損損失は将来の回収可能性を慎重に検討したため。業績予想の修正は、その他の既存タイトルの減衰及びサービス終了タイトルによる売上高の減少をカバーできなかったため。
投資有価証券売却益302百万円(営業外収益55百万円、特別利益246百万円)、投資有価証券評価損860百万円(特別損失)、減損損失121百万円(特別損失)
2024年12月期第4四半期連結会計期間
2024年12月期通期連結業績予想を修正。売上高8,300百万円、営業損失1,400百万円、経常損失1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,800百万円。
安定的な事業運営を実行するため、保有している投資有価証券を活用してまいります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正 |
| 発生日 | 2024年12月期第4四半期会計期間(特定日なし) |
| 対象となる主体 | KLab株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社が保有する有価証券3銘柄、ゲーム事業に供用する固定資産(ソフトウエア)の一部 |
| 原因 | 投資有価証券評価損は発行会社の財政状態や今後の見通しを踏まえ、将来における資産性を保守的に評価したため。ソフトウエア減損損失は将来の回収可能性を慎重に検討したため。業績予想の修正は、その他の既存タイトルの減衰及びサービス終了タイトルによる売上高の減少をカバーできなかったため。 |
| 業績への影響額 | 投資有価証券売却益302百万円(営業外収益55百万円、特別利益246百万円)、投資有価証券評価損860百万円(特別損失)、減損損失121百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期通期連結業績予想を修正。売上高8,300百万円、営業損失1,400百万円、経常損失1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,800百万円。 |
| 今後の見通し | 安定的な事業運営を実行するため、保有している投資有価証券を活用してまいります。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。安定的な事業運営のため保有する投資有価証券を活用します。有価証券評価損は、発行会社の財政状態や今後の見通しを検討し、将来における資産性を保守的に評価したためです。ソフトウエア減損損失は、将来の回収可能性を慎重に検討したためです。業績予想は、既存タイトルの減衰やサービス終了タイトルによる売上減少を補えず、売上高・利益が減少し、特別損失の計上により当期純損失が拡大する見通しとなったため修正しました。