Komori
発生事実3656KLab情報通信・サービスその他

投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

保有する有価証券3銘柄を売却し、302百万円の売却益を計上する一方、有価証券評価損860百万円とソフトウエア減損損失121百万円を計上する見通しとなりました。これらを反映し、2024年12月期の通期連結業績予想を開示・修正しました。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
860
百万円(投資有価証券評価損・特別損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正

対象となる主体

KLab株式会社(当社)

対象拠点・対象製品

当社が保有する有価証券3銘柄、ゲーム事業に供用する固定資産(ソフトウエア)の一部

発生2024年12月期第4四半期会計期間

(特定日なし)

38日後
この開示2025年1月8日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに38日かかっています。

原因

投資有価証券評価損は発行会社の財政状態や今後の見通しを踏まえ、将来における資産性を保守的に評価したため。ソフトウエア減損損失は将来の回収可能性を慎重に検討したため。業績予想の修正は、その他の既存タイトルの減衰及びサービス終了タイトルによる売上高の減少をカバーできなかったため。

業績への影響額

投資有価証券売却益302百万円(営業外収益55百万円、特別利益246百万円)、投資有価証券評価損860百万円(特別損失)、減損損失121百万円(特別損失)

計上する会計期間

2024年12月期第4四半期連結会計期間

業績予想への影響

2024年12月期通期連結業績予想を修正。売上高8,300百万円、営業損失1,400百万円、経常損失1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,800百万円。

今後の見通し

安定的な事業運営を実行するため、保有している投資有価証券を活用してまいります。

発生した事象
項目内容
事象の名称投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正
発生日2024年12月期第4四半期会計期間(特定日なし)
対象となる主体KLab株式会社(当社)
対象拠点・対象製品当社が保有する有価証券3銘柄、ゲーム事業に供用する固定資産(ソフトウエア)の一部
原因投資有価証券評価損は発行会社の財政状態や今後の見通しを踏まえ、将来における資産性を保守的に評価したため。ソフトウエア減損損失は将来の回収可能性を慎重に検討したため。業績予想の修正は、その他の既存タイトルの減衰及びサービス終了タイトルによる売上高の減少をカバーできなかったため。
業績への影響額投資有価証券売却益302百万円(営業外収益55百万円、特別利益246百万円)、投資有価証券評価損860百万円(特別損失)、減損損失121百万円(特別損失)
計上する会計期間2024年12月期第4四半期連結会計期間
業績予想への影響2024年12月期通期連結業績予想を修正。売上高8,300百万円、営業損失1,400百万円、経常損失1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純損失2,800百万円。
今後の見通し安定的な事業運営を実行するため、保有している投資有価証券を活用してまいります。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安定的な事業運営のため保有する投資有価証券を活用します。有価証券評価損は、発行会社の財政状態や今後の見通しを検討し、将来における資産性を保守的に評価したためです。ソフトウエア減損損失は、将来の回収可能性を慎重に検討したためです。業績予想は、既存タイトルの減衰やサービス終了タイトルによる売上減少を補えず、売上高・利益が減少し、特別損失の計上により当期純損失が拡大する見通しとなったため修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|KLab(3656)の適時開示 | Komori