読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11890000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権及び第2回無担保社債(私募債)の発行
誰に、どれだけ出るか
新株予約権118,900個、潜在株式数11,890,000株(新株予約権1個につき100株)
マッコーリー・バンク・リミテッド潜在株式数11,890,000株
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり220円(条件決定日に算定結果が上回る場合はその金額);社債は額面100円につき100円
発行価額の総額
新株予約権26,158,000円;社債1,000,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,857,218,000円、差引手取概算額1,849,218,000円
発行諸費用の概算額
8,000,000円
資金の具体的な使途
新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用金額 1,849百万円・支出予定時期 2025年1月~2027年1月
既存の株式数と、増える分
+24.60%増える割合
48,242,300株60,132,300株
発行済株式数に対して最大24.6%、総議決権数に対して最大24.9%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初154円。各修正日の前取引日の終値の92%に修正される。下限行使価額は84円。
行使期間
2025年1月31日から2027年2月1日まで
新株予約権の個数
発行総数118,900個;未行使残の個数は非開示
無償取得の事由
合併等により当社が消滅する場合、完全子会社となることを承認した場合、上場廃止が決定された場合、または行使期間末日に残存する場合等に、払込金額と同額で取得する。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
期間の定めは非開示。割当予定先から第三者への譲渡は、関連会社間を除き、当社取締役会の事前承認が必要。
譲渡制限の解除条件
割当予定先とその関連会社との間で譲渡する場合を除き、当社取締役会の事前承認が必要。
募集の体制
引受人・主幹事
マッコーリー・キャピタル証券会社が斡旋;社債の総額引受人はマッコーリー・バンク・リミテッド
割当予定先の保有方針
本新株予約権の行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。純投資目的で、長期保有は約束されていない。
払込期日
新株予約権:2025年1月30日;社債:2025年1月30日以降、当社と割当予定先が別途合意する日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定。新株予約権の価値が条件決定日に上昇した場合は上昇後の価値を反映し、220円を下回らない。行使価額は当初154円、各修正日の前取引日の終値の92%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行価額の決定方法が適法との意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2024年4月26日 / 種類 第三者割当による第19回新株予約権 / 金額 調達予定資金2,932,610,000円、差引手取概算額は本文表記上2,932百万円;現時点の調達額1,528,323,700円、時期 2022年7月22日 / 種類 第三者割当による第18回新株予約権 / 金額 調達予定資金5,147,443,000円、現時点の調達額989,651,700円
業績への影響
2025年12月期の業績への影響について、現時点で合理的な数値を算出することは不可能。中長期的な企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第20回新株予約権及び第2回無担保社債(私募債)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 新株予約権118,900個、潜在株式数11,890,000株(新株予約権1個につき100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり220円(条件決定日に算定結果が上回る場合はその金額);社債は額面100円につき100円 |
| 発行価額の総額 | 新株予約権26,158,000円;社債1,000,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,857,218,000円、差引手取概算額1,849,218,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 8,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用 / 金額 1,849百万円 / 支出予定時期 2025年1月~2027年1月 |
| 払込期日 | 新株予約権:2025年1月30日;社債:2025年1月30日以降、当社と割当予定先が別途合意する日 |
| 割当予定先 | 名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 株数 潜在株式数11,890,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権の行使により取得する普通株式は、適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。純投資目的で、長期保有は約束されていない。 |
| 希薄化率 | 発行済株式数に対して最大24.6%、総議決権数に対して最大24.9% |
| 発行済株式総数 | 48,242,300株 → 60,132,300株(全ての新株予約権が行使された場合)(24.6%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定。新株予約権の価値が条件決定日に上昇した場合は上昇後の価値を反映し、220円を下回らない。行使価額は当初154円、各修正日の前取引日の終値の92%。 |
| 行使価額 | 当初154円。各修正日の前取引日の終値の92%に修正される。下限行使価額は84円。 |
| 行使期間 | 2025年1月31日から2027年2月1日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数118,900個;未行使残の個数は非開示 |
| 譲渡制限期間 | 期間の定めは非開示。割当予定先から第三者への譲渡は、関連会社間を除き、当社取締役会の事前承認が必要。 |
| 譲渡制限の解除条件 | 割当予定先とその関連会社との間で譲渡する場合を除き、当社取締役会の事前承認が必要。 |
| 無償取得の事由 | 合併等により当社が消滅する場合、完全子会社となることを承認した場合、上場廃止が決定された場合、または行使期間末日に残存する場合等に、払込金額と同額で取得する。 |
| 引受人・主幹事 | マッコーリー・キャピタル証券会社が斡旋;社債の総額引受人はマッコーリー・バンク・リミテッド |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。監査等委員会から発行価額の決定方法が適法との意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2024年4月26日 / 種類 第三者割当による第19回新株予約権 / 金額 調達予定資金2,932,610,000円、差引手取概算額は本文表記上2,932百万円;現時点の調達額1,528,323,700円、時期 2022年7月22日 / 種類 第三者割当による第18回新株予約権 / 金額 調達予定資金5,147,443,000円、現時点の調達額989,651,700円 |
| 業績への影響 | 2025年12月期の業績への影響について、現時点で合理的な数値を算出することは不可能。中長期的な企業価値及び株主価値の向上に資すると考えている。 |
この書類が述べていない項目(5件)
対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用を確保するため。また、本社債により新株予約権の行使を待たずに一定額を調達し、資金需要と株価動向に応じた柔軟な資金調達を可能にするため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。