読む価値
88重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2932610000
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項及び行使許可条項付第19回新株予約権の発行及び第1回無担保社債(私募債)の発行、並びに第18回新株予約権の取得及び消却
誰に、どれだけ出るか
第19回新株予約権の潜在株式数10,100,000株(101,000個、1個につき100株)。第18回新株予約権の取得・消却対象潜在株式数6,843,300株
マッコーリー・バンク・リミテッド第19回新株予約権101,000個(潜在株式10,100,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第19回新株予約権1個当たり410円。社債は額面100円につき100円
発行価額の総額
第19回新株予約権41,410,000円。社債1,000,000,000円
調達する資金の額
払込金額の総額2,940,110,000円、差引手取概算額2,932,610,000円
発行諸費用の概算額
7,500,000円
資金の具体的な使途
新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用金額 2,932百万円・支出予定時期 2024年4月~2026年3月
既存の株式数と、増える分
+24.50%増える割合
41,092,200株51,192,200株
第19回新株予約権のみでは発行済株式数比最大24.5%、総議決権数比最大24.9%。第18回新株予約権の取得消却を含む実質的希薄化率は約8%
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初287円。各修正日の前取引日の終値の92%に修正。下限156円。上限なし
行使期間
2024年4月30日から2026年5月1日まで
新株予約権の個数
発行総数101,000個。第18回新株予約権は68,433個を取得・消却し、消却後残存0個
無償取得の事由
社債全額償還後、当社取締役会の決議により残存分を取得可能。合併、完全子会社化、上場廃止決定、行使期間満了時にも取得
募集の体制
引受人・主幹事
マッコーリー・バンク・リミテッド(社債の総額引受人)
募集後の大株主
割当予定先は長期保有を約束しておらず、割当後の持株比率は記載なし
割当予定先の保有方針
純投資目的。取得した普通株式は適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。長期保有は約束されていない。新株予約権は、関連会社間の譲渡を除き、取締役会の事前承認なしに第三者へ譲渡できない予定。
払込期日
2024年4月26日
払込金額の算定根拠
第19回新株予約権1個410円は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額。当初行使価額は2024年4月9日の終値312円を基準とした287円。行使価額の修正は各修正日の前取引日の終値の92%(8%ディスカウント)で、下限156円
企業行動規範上の手続
希薄化率25%未満かつ支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と判断
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2022年7月22日 / 種類 第三者割当による第18回新株予約権の発行 / 金額 調達予定資金5,147,443,000円(差引手取概算額)
業績への影響
2024年12月期の業績に与える影響は軽微
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項及び行使許可条項付第19回新株予約権の発行及び第1回無担保社債(私募債)の発行、並びに第18回新株予約権の取得及び消却 |
| 発行・処分する株式数 | 第19回新株予約権の潜在株式数10,100,000株(101,000個、1個につき100株)。第18回新株予約権の取得・消却対象潜在株式数6,843,300株 |
| 発行価額・処分価額 | 第19回新株予約権1個当たり410円。社債は額面100円につき100円 |
| 発行価額の総額 | 第19回新株予約権41,410,000円。社債1,000,000,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,940,110,000円、差引手取概算額2,932,610,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 7,500,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営費用 / 金額 2,932百万円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月 |
| 払込期日 | 2024年4月26日 |
| 割当予定先 | 名称 マッコーリー・バンク・リミテッド / 株数 第19回新株予約権101,000個(潜在株式10,100,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的。取得した普通株式は適宜判断の上、比較的短期で売却を目指す。長期保有は約束されていない。新株予約権は、関連会社間の譲渡を除き、取締役会の事前承認なしに第三者へ譲渡できない予定。 |
| 希薄化率 | 第19回新株予約権のみでは発行済株式数比最大24.5%、総議決権数比最大24.9%。第18回新株予約権の取得消却を含む実質的希薄化率は約8% |
| 発行済株式総数 | 41,092,200株 → 51,192,200株(第19回新株予約権が全て行使された場合)(24.5%) |
| 払込金額の算定根拠 | 第19回新株予約権1個410円は、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に第三者算定機関が算定した結果と同額。当初行使価額は2024年4月9日の終値312円を基準とした287円。行使価額の修正は各修正日の前取引日の終値の92%(8%ディスカウント)で、下限156円 |
| 行使価額 | 当初287円。各修正日の前取引日の終値の92%に修正。下限156円。上限なし |
| 行使期間 | 2024年4月30日から2026年5月1日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数101,000個。第18回新株予約権は68,433個を取得・消却し、消却後残存0個 |
| 無償取得の事由 | 社債全額償還後、当社取締役会の決議により残存分を取得可能。合併、完全子会社化、上場廃止決定、行使期間満了時にも取得 |
| 引受人・主幹事 | マッコーリー・バンク・リミテッド(社債の総額引受人) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率25%未満かつ支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要と判断 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2022年7月22日 / 種類 第三者割当による第18回新株予約権の発行 / 金額 調達予定資金5,147,443,000円(差引手取概算額) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有を約束しておらず、割当後の持株比率は記載なし |
| 業績への影響 | 2024年12月期の業績に与える影響は軽微 |
この書類が述べていない項目(6件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規大型モバイルオンラインゲーム及び新規カジュアルゲームの企画・開発・運営資金を確保するため。また、第18回新株予約権の期限が迫る中での急激な希薄化を避け、資金需要や株価動向に応じた柔軟な資金調達を行うため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。