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業績予想の修正3656KLab情報通信・サービスその他

2022年12月期通期連結業績と前期実績との差異に関するお知らせ

2022年12月期の売上高は、タイトルの移管・撤退や既存タイトルの減衰により前期比29.4%減少した。一方、コスト管理や為替差益、前期の減損損失などの反動により、各段階の赤字幅は縮小した。

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規模
-29.4
%
書きぶり
断定的
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修正された予想

2022年12月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上高は、業績不振となったタイトルの移管及び撤退による運営タイトル数の減少、既存タイトルの減衰などにより前期比で減少した。一方、人員体制及びグループ全体の費用を継続的に見直し、コストコントロールに努めたことで各段階利益の赤字幅が縮小した。円安による為替差益380百万円、前期のソフトウエア資産の減損損失及び繰延税金資産の一部取り崩しも差異の要因となった。

特別損失の内容と金額

前期にソフトウエア資産の減損損失1,679百万円を計上。なお、前期には繰延税金資産の一部取り崩しにより法人税等調整額546百万円も計上した。

前期実績売上高23,895百万円、営業利益△1,105百万円、経常利益△1,028百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,468百万円、1株当たり当期純利益△90円38銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高-7,014
営業利益507
経常利益954
親会社株主に帰属する当期純利益2,926
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高23,895百万円、営業利益△1,105百万円、経常利益△1,028百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△3,468百万円、1株当たり当期純利益△90円38銭
修正の理由売上高は、業績不振となったタイトルの移管及び撤退による運営タイトル数の減少、既存タイトルの減衰などにより前期比で減少した。一方、人員体制及びグループ全体の費用を継続的に見直し、コストコントロールに努めたことで各段階利益の赤字幅が縮小した。円安による為替差益380百万円、前期のソフトウエア資産の減損損失及び繰延税金資産の一部取り崩しも差異の要因となった。
特別損失の内容と金額前期にソフトウエア資産の減損損失1,679百万円を計上。なお、前期には繰延税金資産の一部取り崩しにより法人税等調整額546百万円も計上した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績不振タイトルの移管・撤退と既存タイトルの減衰により売上高が減少した一方、人員体制やグループ全体の費用を継続的に見直し、コストコントロールに努めたことで営業利益以下の赤字幅が縮小した。さらに、円安による為替差益380百万円、前期のソフトウエア資産の減損損失や繰延税金資産の取り崩しの反動も利益改善に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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