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業績予想の修正3656KLab情報通信・サービスその他

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を開示し、売上高は前期比29.4%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも赤字幅が縮小しました。2023年12月期の業績予想は、合理的で信頼性のある予想の提示が困難として非開示としました。

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修正された予想

2023年12月期・通期
修正の理由

ゲーム事業を取り巻く環境変化が速く、短期間でもゲームタイトルの動向を精緻に予測することが困難であること、Electronic Arts Inc.との共同開発タイトルのリリース時期が未公表で、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難であること。

特別損失の内容と金額

減損損失438,883千円、関係会社株式売却損67,943千円、その他50,845千円、特別損失合計557,672千円。本文では、第2四半期にラピスリライツのソフトウエア資産410,029千円を減損損失として計上したと記載。

前期実績2022年12月期:売上高16,880百万円、営業損失△598百万円、経常損失△73百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△541百万円(連結)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績2022年12月期:売上高16,880百万円、営業損失△598百万円、経常損失△73百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△541百万円(連結)
修正の理由ゲーム事業を取り巻く環境変化が速く、短期間でもゲームタイトルの動向を精緻に予測することが困難であること、Electronic Arts Inc.との共同開発タイトルのリリース時期が未公表で、合理的かつ信頼性のある業績予想の提示が困難であること。
特別損失の内容と金額減損損失438,883千円、関係会社株式売却損67,943千円、その他50,845千円、特別損失合計557,672千円。本文では、第2四半期にラピスリライツのソフトウエア資産410,029千円を減損損失として計上したと記載。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、キャプテン翼の不振や不振タイトルの移管・撤退による運営タイトル数の減少が減収要因となりました。一方、人員体制や費用の見直しによるコストコントロール、為替差益380,044千円などにより損失が縮小しました。2023年12月期の予想非開示については、ゲームタイトルの動向の予測が困難であること、Electronic Arts Inc.との共同開発タイトルのリリース時期が未公表であることを理由としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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