5G関連サービス商用化への期待
FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「AIやIoT、5G(第5世代移動通信システム)といったデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の企業ニーズの高まりを受け、関連市場は良好な状況が続いております。」
5GをAI・IoTと並ぶDX活用技術として位置付け、企業ニーズの高まりと関連市場の良好さを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「AIやIoT、5G(第5世代移動通信システム)といったデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の企業ニーズの高まり」
5GをAI・IoTと並ぶDX活用技術として位置付ける整理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「AIやIoT、5G(第5世代移動通信システム)といったデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションの企業ニーズの高まり」
5GをAI・IoTと並ぶデジタルトランスフォーメーション活用技術として位置付ける整理を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「AIやIoT、5G(第5世代移動通信システム)といったデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションの企業ニーズの高まり」
5GをAI・IoTと並ぶデジタルトランスフォーメーション活用技術として位置付ける整理を継続している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「AIやIoT、5G(第5世代移動通信システム)といったデジタル技術を活用したデジタルトランスフォーメーションの企業ニーズの高まり」
5Gは、従来のスマートフォン関連サービスの商用化期待や対応端末出荷だけでなく、AI・IoTと並ぶデジタルトランスフォーメーションの活用技術として位置付けられている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるスマートフォン市場は、新通信規格「5G(第5世代移動通信システム)」に対応した端末の出荷が好調となっています。」
5G対応端末の出荷好調を、前四半期から継続するスマートフォン市場の動向として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるスマートフォン市場は、新通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)に対応した端末の出荷が好調となっています。」
5Gについて、商用サービス開始後の期待段階から、5G対応端末の出荷が好調となる市場進展が記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「商用サービスが開始された新通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)への期待感が高まる一方で、」
5Gについて、商用サービス開始後もスマートフォン市場の期待要因として記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「商用サービスが開始された新通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)への期待感が高まる」
5Gは商用サービス開始後もスマートフォン市場の期待要因として記載されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるスマートフォン市場は、商用サービスが開始された新通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)への期待感が高まる一方で、」
5G関連サービスについて、従来の商用化期待から商用サービスが開始された段階として記載が進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「商用サービスの開始が実現されつつある新通信規格「5G」(第5世代移動通信システム)への期待感が高まる」
前回は記載が消えていた5G関連テーマが再び現れ、単なる商用化期待から、商用サービス開始が実現されつつある段階として記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「2019年第3四半期においては2年ぶりに世界スマートフォン出荷台数が増加に転じたことが報じられるなど、明るい兆しも見えた一年となりました。」
前 filing まで明示されていた5G関連サービス商用化への期待は、本 filing では確認できない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「通信速度の大幅な向上が想定される次世代通信方式「5G」関連サービスの商用化への期待の高まりも見られ」
5G関連サービスの商用化への期待の高まりを、スマートフォン市場の動向として継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「通信速度の大幅な向上が想定される次世代通信方式「5G」関連サービスの商用化への期待の高まりも見られ」
スマートフォン市場における新たな需要・技術動向として、5G関連サービスの商用化への期待の高まりを初めて記載している。