Komori
業績予想の修正3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

2024年3月期の通期連結業績予想を引き上げました。売上高は70百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ90百万円増額し、利益の増額率は37.5~45.0%となっています。

読む価値
75重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年11月13日
売上高2,950→3,020百万円
+2.4%
営業利益240→330百万円
+37.5%
経常利益240→330百万円
+37.5%
親会社株主に帰属する当期純利益200→290百万円
+45.0%
1株当たり当期純利益63.59→92.2円 銭
+45.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、2023年11月13日に上方修正した通期業績予想の各数値を上回った。第4四半期も、RS1の安定した量産出荷、セーフティ分野のライセンス収入・プロフェッショナルサービス収入、ロボティクス分野の製品売上・プロフェッショナルサービス収入、GPU関連の堅調なライセンス収入により、各業績数値が前回予想を上回る見込み。

前期実績売上高 2,322百万円、営業利益 27百万円、経常利益 28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 22百万円、1株当たり当期純利益 7.17(円 銭)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,950百万円 → 3,020百万円(2.4%)
営業利益240百万円 → 330百万円(37.5%)
経常利益240百万円 → 330百万円(37.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円 → 290百万円(45.0%)
1株当たり当期純利益63.59円 銭 → 92.2円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年11月13日
前期実績売上高 2,322百万円、営業利益 27百万円、経常利益 28百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 22百万円、1株当たり当期純利益 7.17(円 銭)
修正の理由第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、2023年11月13日に上方修正した通期業績予想の各数値を上回った。第4四半期も、RS1の安定した量産出荷、セーフティ分野のライセンス収入・プロフェッショナルサービス収入、ロボティクス分野の製品売上・プロフェッショナルサービス収入、GPU関連の堅調なライセンス収入により、各業績数値が前回予想を上回る見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が、2023年11月13日に上方修正した予想を上回ったためです。加えて、第4四半期も、アミューズメント市場向け「RS1」の安定した量産出荷、セーフティ分野のライセンス収入・プロフェッショナルサービス収入、ロボティクス分野の製品売上・プロフェッショナルサービス収入、GPU関連の堅調なライセンス収入を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の適時開示 | Komori