Komori
決算説明資料3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算説明会資料

2024年3月期第2四半期累計は、アミューズメント向け半導体やロボット関連製品の伸長で大幅な増収増益となり、通期予想を上方修正した。今後はロボティクス・セーフティ事業やAI IP、Cambrian社との提携を強化する。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
350
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,442百万円+55.8%
営業利益134百万円
経常利益140百万円
純利益121百万円
通期業績予想
売上高
2,950百万円
営業利益
240百万円
経常利益
240百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初の想定を上回る
新しい施策
  • Cambrian社への追加出資(48万USドル)
  • ザインエレクトロニクスとのZEB活用AIカメラシステム共同開発
  • ZIA MOVE・ZIA SAFEプラットフォームビジネスの推進
  • AI推論プロセッサーIP A3000のライセンス獲得活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • RS1を搭載したZEEG筐体の販売機種数15機種
  • RS1を搭載したZEEG筐体の販売台数26万台
  • 顧客製品の累計出荷実績1.5億台
セグメント別実績
IPコアライセンス事業
売上高94百万円
前年同期67百万円
前年同期比+40.0%
製品事業
売上高1,301百万円
前年同期798百万円
前年同期比+63.0%
プロフェッショナルサービス事業
売上高46百万円
前年同期59百万円
前年同期比-22.0%
セーフティ分野
売上高34百万円
前年同期49百万円
前年同期比-30.0%
ロボティクス分野
売上高69百万円
前年同期31百万円
前年同期比+122.0%
アミューズメント分野
売上高1,257百万円
前年同期789百万円
前年同期比+59.0%
その他分野
売上高80百万円
前年同期55百万円
前年同期比+46.0%
財務目標
自己資本比率87.9%を維持(目標値は非開示)
従業員数
人数65名
基準日2023年3月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第2四半期
売上高1,442百万円(前年比 +55.8%)
営業利益134百万円
経常利益140百万円
純利益121百万円
通期業績予想売上高 2,950百万円 / 営業利益 240百万円 / 経常利益 240百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円
計画に対する自己評価期初の想定を上回る
セグメント別実績IPコアライセンス事業 売上高 94百万円 / 前年同期 67百万円 / yoy_pct 40百万円 / 製品事業 売上高 1,301百万円 / 前年同期 798百万円 / yoy_pct 63百万円 / プロフェッショナルサービス事業 売上高 46百万円 / 前年同期 59百万円 / yoy_pct -22百万円 / セーフティ分野 売上高 34百万円 / 前年同期 49百万円 / yoy_pct -30百万円 / ロボティクス分野 売上高 69百万円 / 前年同期 31百万円 / yoy_pct 122百万円 / アミューズメント分野 売上高 1,257百万円 / 前年同期 789百万円 / yoy_pct 59百万円 / その他分野 売上高 80百万円 / 前年同期 55百万円 / yoy_pct 46百万円
主要KPI指標名 RS1を搭載したZEEG筐体の販売機種数 / 値 15機種 / 前年同期比 非開示、指標名 RS1を搭載したZEEG筐体の販売台数 / 値 26万台 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客製品の累計出荷実績 / 値 1.5億台 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 65名 / 基準日 2023年3月31日 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
財務目標自己資本比率87.9%を維持(目標値は非開示)
新しい施策Cambrian社への追加出資(48万USドル)、ザインエレクトロニクスとのZEB活用AIカメラシステム共同開発、ZIA MOVE・ZIA SAFEプラットフォームビジネスの推進、AI推論プロセッサーIP A3000のライセンス獲得活動
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主に製品事業とアミューズメント分野の活況により、第2四半期累計の売上・利益が期初想定を上回り、第3四半期以降も堅調な業績推移を見込むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期第2四半期決算説明会資料|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の適時開示 | Komori