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決算3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、RS1などの量産出荷やライセンス収入の増加により、売上高が前年同期比55.8%増となった。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換し、通期業績予想は上方修正された。

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規模
55.8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高1,442百万円前年比 +55.8%進捗 48.9%
営業利益134百万円進捗 55.8%
経常利益140百万円進捗 58.3%
純利益(親会社株主帰属)121百万円進捗 60.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.48円
期末の財政状態
総資産3,691百万円
うち純資産 3,245 百万円自己資本比率 87.9%前期末比 +6.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+320,055
投資-218,332
財務-291
純増減+101,432

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,544,459千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,950百万円(前年比 +27.0%)
営業利益240百万円(前年比 +786.9%)
経常利益240百万円(前年比 +732.9%)
純利益200百万円(前年比 +786.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,950百万円 / 営業利益 240百万円 / 経常利益 240百万円 / 純利益 200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

製品事業では「RS1」の好調な量産出荷とCambrianビジョンシステム等の出荷、IPコアライセンス事業ではAI/GPUランニングロイヤリティやリカーリング収益等、プロフェッショナルサービス事業ではAI/GPU受託開発サービスを計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Cambrian Inc.が発行するシリーズシードプラス優先株式の一部を48万米ドルで追加取得することを決議。取得予定日は2023年11月末。
減価償却費19,791千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数7,240株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高1,442百万円(前年比 +55.8%)
営業利益134百万円
経常利益140百万円
親会社株主に帰属する当期純利益121百万円
1株当たり当期純利益38.48円
自己資本比率当期末 87.9 / 前期末 81.3
総資産3,691百万円
純資産3,245百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー320,055千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-218,332千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-291千円
現金及び現金同等物期末残高2,544,459千円
通期業績予想売上高 2,950百万円(前年比 +27.0%) / 営業利益 240百万円(前年比 +786.9%) / 経常利益 240百万円(前年比 +732.9%) / 純利益 200百万円(前年比 +786.2%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,950百万円 / 営業利益 240百万円 / 経常利益 240百万円 / 純利益 200百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費19,791千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Cambrian Inc.が発行するシリーズシードプラス優先株式の一部を48万米ドルで追加取得することを決議。取得予定日は2023年11月末。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数7,240株
業績の増減要因製品事業では「RS1」の好調な量産出荷とCambrianビジョンシステム等の出荷、IPコアライセンス事業ではAI/GPUランニングロイヤリティやリカーリング収益等、プロフェッショナルサービス事業ではAI/GPU受託開発サービスを計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「RS1」の好調な量産出荷やCambrianビジョンシステム等の出荷、AI/GPUランニングロイヤリティ収入、セーフティ・ロボティクス分野のリカーリング収益、メンテナンスサポート収入、AI/GPU受託開発サービス収入を計上したため。業績予想の修正理由は別途公表資料を参照するよう記載されており、本短信には具体的な理由の記載はない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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