Komori
業績予想の修正3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は売上高が前期比65.2%増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小しました。2023年3月期は売上高2,370百万円、営業利益25百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を見込んでいます。

読む価値
70注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.1
%(2023年3月期売上高の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年3月期・通期
売上高—→2,370百万円
—
営業利益—→25百万円
—
経常利益—→25百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→20百万円
—
1株当たり当期純利益—→6.35円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

投資有価証券評価損33,642千円(決算概要では33百万円)

前期実績売上高1,667百万円、営業損失126百万円、経常損失122百万円、親会社株主に帰属する当期純損失157百万円、1株当たり当期純損失△49.93円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 2,370百万円
営業利益非開示 → 25百万円
経常利益非開示 → 25百万円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 20百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 6.35円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前期実績売上高1,667百万円、営業損失126百万円、経常損失122百万円、親会社株主に帰属する当期純損失157百万円、1株当たり当期純損失△49.93円
特別損失の内容と金額投資有価証券評価損33,642千円(決算概要では33百万円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日修正の理由配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期は、「RS1」の量産出荷、量産ドローン向けカメラモジュールやCambrian社の協働ロボット向けビジョンシステムの売上、新規ライセンス・リカーリング収益、安全運転支援・ロボティクス分野向けAI受託開発案件の活発化が寄与しました。一方、NEDOプロジェクトの受託収入は剥落し、投資有価証券評価損33百万円を計上しました。2023年3月期については、半導体需要の拡大、安全運転支援・ロボティクス市場の成長などを前提にしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)の適時開示 | Komori