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決算3652ディジタルメディアプロフェッショナル情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比29.5%増となり、営業損失も前年同期より縮小した。これを受け、通期の売上高予想を150百万円、営業利益予想を50百万円上方修正した。

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規模
150
百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高690百万円前年比 +29.5%進捗 41.8%
営業利益-109百万円
経常利益-109百万円
純利益(親会社株主帰属)-110百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△34.95円
期末の財政状態
総資産3,432百万円
うち純資産 3,141 百万円自己資本比率 91.5%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-114,187
投資-48,433
財務-90
純増減-162,710

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,950,573千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,650百万円(前年比 +63.4%)
営業利益-200百万円
経常利益-200百万円
純利益-202百万円
業績予想の修正売上高 1,500百万円 → 1,650百万円(+10.0%) / 営業利益 -250百万円 → -200百万円(+20.0%) / 経常利益 -250百万円 → -200百万円(+20.0%) / 純利益 -252百万円 → -202百万円(+19.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

「RS1」の量産出荷、新規ライセンス収入、安全運転支援分野のリカーリング収益、AI受託開発サービスの活発化などにより売上高が増加した。一方、前年同期のNEDO受託収入は剥落した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費35,162千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数3,922株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高690百万円(前年比 +29.5%)
営業利益-109百万円
経常利益-109百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-110百万円
1株当たり当期純利益△34.95円
自己資本比率当期末 91.5 / 前期末 93.5
総資産3,432百万円
純資産3,141百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-114,187千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-48,433千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-90千円
現金及び現金同等物期末残高1,950,573千円
通期業績予想売上高 1,650百万円(前年比 +63.4%) / 営業利益 -200百万円 / 経常利益 -200百万円 / 純利益 -202百万円
業績予想の修正売上高 1,500百万円 → 1,650百万円(+10.0%) / 営業利益 -250百万円 → -200百万円(+20.0%) / 経常利益 -250百万円 → -200百万円(+20.0%) / 純利益 -252百万円 → -202百万円(+19.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費35,162千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記および継続企業の前提に関する重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数3,152,400株
期末自己株式数3,922株
業績の増減要因「RS1」の量産出荷、新規ライセンス収入、安全運転支援分野のリカーリング収益、AI受託開発サービスの活発化などにより売上高が増加した。一方、前年同期のNEDO受託収入は剥落した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加については、「RS1」の量産出荷、新規ライセンス収入、安全運転支援分野のリカーリング収益、AI受託開発サービスの活発化などを挙げている。通期予想の修正理由は、最近の業績動向や経営環境を踏まえたためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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