読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
157
百万円(売上高の前年同期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高690百万円+29.5%
営業利益-109百万円
経常利益-109百万円
純利益-110百万円
通期業績予想
売上高
1,650百万円
営業利益
-200百万円
経常利益
-200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-202百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
損益
NEDOプロジェクト助成金収入の剥落-37
営業損失の改善82
経常損失の改善46
親会社株主に帰属する四半期純損失の改善46
新しい施策
- ZIA MOVE、ZIA Wire、ZIA ISPによるZIAポートフォリオの拡張
- ヤマハ発動機とのAI実装協業およびフィールドテスト
- Prophesee社とのイベントベースセンサー協業
- Cambrian社ビジョンシステムのビジネス立ち上げ
- 小型高感度単眼カメラモジュールの開発
- ZIA Showcaseの公開
- マクニカとの垂直統合型開発プラットフォームに関する協業
- PropheseeセンサーとDMP DV7x0 AIプロセッサを組み合わせたモジュールの共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 注力分野のIPコアライセンス事業売上高28百万円前年同期比前年同期7百万円
- 注力分野のIPコアライセンス事業売上比率19%前年同期比前年同期11%
セグメント別実績
事業別
IPコアライセンス事業
売上高
67百万円
前年同期
61百万円
製品事業
売上高
502百万円
前年同期
383百万円
プロフェッショナルサービス事業
売上高
120百万円
前年同期
87百万円
分野別
安全運転支援分野
売上高
45百万円
前年同期
10百万円
ロボティクス分野
売上高
106百万円
前年同期
61百万円
アミューズメント分野
売上高
499百万円
前年同期
382百万円
その他分野
売上高
38百万円
前年同期
77百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 690百万円(前年比 +29.5%) |
| 営業利益 | -109百万円 |
| 経常利益 | -109百万円 |
| 純利益 | -110百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,650百万円 / 営業利益 -200百万円 / 経常利益 -200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -202百万円 |
| セグメント別実績 | 事業別 IPコアライセンス事業 売上高 67百万円 / 前年同期 61百万円 / 製品事業 売上高 502百万円 / 前年同期 383百万円 / プロフェッショナルサービス事業 売上高 120百万円 / 前年同期 87百万円 / 分野別 安全運転支援分野 売上高 45百万円 / 前年同期 10百万円 / ロボティクス分野 売上高 106百万円 / 前年同期 61百万円 / アミューズメント分野 売上高 499百万円 / 前年同期 382百万円 / その他分野 売上高 38百万円 / 前年同期 77百万円 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 非開示 / 損益 NEDOプロジェクト助成金収入の剥落 -37 / 営業損失の改善 82 / 経常損失の改善 46 / 親会社株主に帰属する四半期純損失の改善 46 |
| 主要KPI | 指標名 注力分野のIPコアライセンス事業売上高 / 値 28百万円 / 前年同期比 前年同期7百万円、指標名 注力分野のIPコアライセンス事業売上比率 / 値 19% / 前年同期比 前年同期11% |
| 新しい施策 | ZIA MOVE、ZIA Wire、ZIA ISPによるZIAポートフォリオの拡張、ヤマハ発動機とのAI実装協業およびフィールドテスト、Prophesee社とのイベントベースセンサー協業、Cambrian社ビジョンシステムのビジネス立ち上げ、小型高感度単眼カメラモジュールの開発、ZIA Showcaseの公開、マクニカとの垂直統合型開発プラットフォームに関する協業、PropheseeセンサーとDMP DV7x0 AIプロセッサを組み合わせたモジュールの共同開発 |
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。製品事業およびプロフェッショナルサービス事業の増収により売上高が増加し、営業損失が改善した。前年同期に計上したNEDOプロジェクトの助成金収入がなくなったものの、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も改善した。通期予想の上方修正理由として、最近の業績動向や事業環境を踏まえたことが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。