ファインデックス(3649)・事実売上減少・損失縮小継続
EMC Healthcareの連結子会社から持分法適用関連会社への異動
FY2022-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による連結子会社から持分法会社への移行1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3売上減少・損失縮小継続有価証券報告書
「前年同期と比べ、EMC Healthcare株式会社(本社:東京都)が連結範囲から除外された影響で売上高は減少しました。同様の理由により経費負担が減少し、損失額は縮小しました。」
EMC Healthcareの連結範囲からの除外が、ヘルステックビジネスの売上高減少と損失縮小に引き続き影響している。 - FY2023-Q2連結除外影響の継続有価証券報告書
「前年同期と比べ、EMC Healthcare株式会社(本社:東京都)が連結範囲から除外された影響で売上高は減少しました。同様の理由により経費負担が減少し、損失額は縮小しました。」
EMC Healthcareの連結子会社から持分法適用関連会社への異動後、ヘルステックビジネスでは連結範囲からの除外が売上高減少と損失縮小の要因として継続的に表れている。 - FY2022持分比率低下継続有価証券報告書
「EMC Healthcare株式会社(注) 東京都千代田区 111,113 ヘルステック事業 18.9」
EMC Healthcareは持分法適用関連会社として継続しているが、議決権所有割合は第2四半期時点の24.4%から18.9%として記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、連結子会社であったEMC Healthcare株式会社は、当社の株式保有割合が低下し関連会社となったことにより、連結の範囲から除外し持分法適用の範囲に含めております。」
EMC Healthcareについて、株式保有割合の低下により連結子会社から除外し、持分法適用関連会社とする変更を第3四半期連結会計期間において継続して開示している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社の連結子会社であるEMC Healthcare株式会社(以下「EMCH」)の役員・従業員によるストックオプション(新株予約権)の行使に伴い、当社の株式保有割合が低下することから、2022年7月1日をもって、同社は連結子会社から除外され、持分法適用関連会社となりました。行使前の当社の所有株式数は1,023株(議決権保有割合53.8%)、行使個数は2,289個、行使後の当社の所有株式数は1,023株(議決権保有割合24.4%)です。」
EMC Healthcareは、役員・従業員による新株予約権2,289個の行使により、2022年7月1日付で連結子会社から持分法適用関連会社へ異動した。