株式給付信託(J-ESOP)の導入
FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的、制度および総額法による会計処理を継続して開示している。信託E口保有株式は当中間期末に130,000株となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自己株式は、中間連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。前連結会計年度末における計上額は108,000千円、株式数は140,000株、当中間連結会計期間末における計上額は104,374千円、株式数は135,300株であります。」
J-ESOPの制度および会計処理を継続開示し、信託E口の保有株式は前年度末140,000株から上期末135,300株となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当該株式給付信託に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として連結貸借対照表上に計上する総額法を適用しております。」
J-ESOPの制度目的・仕組みおよび総額法による会計処理を継続して開示している。信託E口保有株式は2024年12月末に140,000株となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的・制度および会計処理を継続して開示している。信託E口保有株式は当中間連結会計期間末に146,900株となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自己株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。前連結会計年度末における計上額は119,108千円、株式数は154,400株、当第1四半期連結会計期間末における計上額は117,874千円、株式数は152,800株であります。」
J-ESOPの制度目的・会計処理を継続して開示しており、信託E口の保有株式は2024年第1四半期末に152,800株となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的・制度を継続して開示している。当第3四半期末の信託E口保有株式は154,400株となっている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自己株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。前連結会計年度末における計上額は124,277千円、株式数は161,100株、当第2四半期連結会計期間末における計上額は121,423千円、株式数は157,400株であります。」
J-ESOPの制度目的・会計処理を継続して開示し、信託E口保有株式は当第2四半期末に157,400株となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的・制度を継続して開示しており、当第1四半期末の信託E口保有株式は159,200株となっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が保有する自己株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。前連結会計年度末における計上額は130,217千円、株式数は168,800株、当第3四半期連結会計期間末における計上額は125,203千円、株式数は162,300株であります。」
J-ESOPの導入方針・会計処理を継続して開示しており、信託E口保有株式は当第3四半期末に162,300株となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的・制度を継続して開示し、信託E口保有株式は当第2四半期末に164,200株となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して開示しており、当第3四半期末の信託E口保有株式は170,900株となっている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的・会計処理を継続して開示しており、信託E口の保有株式は当四半期末に175,900株となっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブ・プラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入することにつき決議いたしました。」
J-ESOPの目的・仕組みを継続して開示しており、2020年12月末の信託E口保有株式は177,500株となっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。当第1四半期末の信託E口保有株式は179,200株である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。当第2四半期末の信託E口保有株式は183,100株である。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2015年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。当第1四半期末の信託E口保有株式は185,200株である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」」
J-ESOPの導入目的、制度の仕組み、信託保有株式を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。当第3四半期会計期間末の信託E口保有株式は186,800株である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。当第2四半期末の信託E口保有株式は189,400株である。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。当四半期末の信託E口保有株式は191,600株である。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と制度を会計処理の注記で継続して記載している。当第3四半期末の信託E口保有株式は192,500株である。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と会計処理を継続して記載している。信託E口の保有株式は193,000株である。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
J-ESOPの導入目的と制度が会計方針・注記事項で引き続き記載されており、信託保有株式194,200株も示されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」という。)を導入することにつき決議いたしました。」
J-ESOPの導入目的と仕組みを改めて記載し、信託銀行が所有する株式194,200株も継続して示している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成27年10月29日開催の取締役会において、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。この導入に伴い、平成27年11月13日から平成27年11月26日の間に資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が当社株式194,200株を取得しております。」
J-ESOPの導入目的、取得株式194,200株および会計処理が改めて記載され、既存方針が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して市場から購入した自社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」を導入することを決議しております。」
株価・業績と従業員処遇を連動させる制度として導入を決議し、信託が194,200株を取得している。