ファインデックス(3649)・リスク顕在化直近の株主総会(2026-03-04)では「対処」
ヘルステック事業資産の減損兆候
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-04。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ヘルステック事業資産の減損3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04対処株主総会
「営業損失214,930千円(前年同期は営業損失229,013千円)」
ヘルステックビジネスは営業損失が継続したが、前年同期から損失額は縮小した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「ヘルステックビジネスについて事業計画に基づき検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識しております。」
ヘルステック事業資産の減損兆候にとどまらず、当初想定した収益が見込めなくなったとして、連結で1,944千円、単体で38,944千円の減損損失を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度末ではヘルステック事業資産グループに減損の兆候が存在すると識別されましたが、割引前将来キャッシュ・フロー総額が当該資産グループの帳簿価額を上回るため減損損失は計上しておりません。」
ヘルステック事業資産グループの減損兆候は2022年度末にも継続して識別されたが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度末ではヘルステック事業資産グループに減損の兆候が存在すると識別されましたが、割引前将来キャッシュ・フロー総額が当該資産グループの帳簿価額を上回るため減損損失は計上しておりません。」
ヘルステック事業資産グループに減損の兆候があると識別され、有形固定資産8,899千円、無形固定資産148,000千円が開示されたが、減損損失は計上されていない。