ファインデックス(3649)・リスク再掲
製品不具合・情報流出に伴う訴訟リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・サービスの不備・欠陥に起因する利用者・取引先等との紛争・訴訟・損害賠償リスク180社が書いているテーマ・逆風185社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。69社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループにおいて、現在係争中の業績に重要な影響を及ぼす訴訟等はありませんが、以下に記載する①・②等、何らかの理由により訴訟等が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。(ただし、対象の損害賠償保険への加入により、当社のIT事業に係る賠償損害や費用損害のリスクへ備えております。)」
製品不具合・情報流出による訴訟リスクを継続して開示しつつ、現在重要な係争案件はないことと損害賠償保険による備えを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「取引先において、弊社システムの不具合に起因した損害が発生したため、損害賠償金を支払いました。」
製品不具合に起因する損害賠償の発生を継続して開示している。当第3四半期累計では損害賠償金22,000千円と受取保険金19,000千円を計上している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「取引先において、弊社システムの不具合に起因した損害が発生したため、損害賠償金を支払いました。」
従来リスクとして記載していた製品不具合による損害賠償が実際に発生し、22,000千円の損害賠償金を支払った。一方、受取保険金19,000千円も計上している。 - FY2022対処有価証券報告書
「現在係争中の案件はありませんが、以下に記載する①・②等、何らかの理由により訴訟等が発生し、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。(ただし、対象の損害賠償保険への加入により、当社のIT事業に係る賠償損害や費用損害のリスクへ備えております。)」
製品不具合や情報流出による訴訟リスクを継続して開示する一方、損害賠償保険への加入による備えを新たに明記した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在係争中の案件はありません。ただし、以下に記載する①・②等、何らかの理由により訴訟等が発生し、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
係争中案件はないとしつつ、製品不具合や導入時の情報流出による損害賠償・信用低下の可能性を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在係争中の案件はありません。ただし、以下に記載する①・②等、何らかの理由により訴訟等が発生し、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。」
係争中案件はないとしつつ、製品不具合や導入時の情報流出による損害賠償・信用低下の可能性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の製品において、当社の過失によって生じた不具合等により、ユーザに損害が発生した場合、金銭的賠償や信頼喪失により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
製品の不具合や導入時の情報管理体制の瑕疵により、損害賠償や信用失墜が生じる可能性を訴訟リスクとして記載した。