ファインデックス(3649)・リスク削除
ストック・オプション行使による株式価値の希薄化
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「前事業年度末 283,000 付与 - 失効 283,000 権利確定 - 未確定残 -」
業績連動型有償ストック・オプション283,000株がすべて失効し、未確定残がなくなったため、当該希薄化リスクの記載根拠が消失した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の数 普通株式 283,000株」
提出後の業績連動型有償ストック・オプションについて、283,000株を目的株式とする新株予約権が発行された。行使時には株式価値の希薄化可能性が新たに生じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらのストック・オプションが行使された場合、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。」
役職員の意欲・士気向上を目的とするストック・オプションについて、行使時の1株当たり株式価値の希薄化をリスクとして記載した。