ファインデックス(3649)・目標売上未達・利益超過
2020年通期の減収減益予想
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通期業績予想における減収減益見通し4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020売上未達・利益超過有価証券報告書
「2020年は期初の業績予想(2020年2月13日公表)に対して順調に推移し、売上高4,210,000千円の予想に対し実績4,004,859千円(対業績予想比4.9%減)ながら、営業利益は580,000千円に対し636,283千円(同9.7%増)、経常利益は583,000千円に対し643,362千円(同10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は378,000千円に対し430,457千円(同13.9%増)となりました。」
2020年通期予想に対し、売上高は未達となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は予想を上回った。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「2020年12月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は2020年2月13日の通期業績予想発表時に既に織り込み済みであり、変更ありません。 〔ご参考 2020年12月期連結業績見通し〕 金額(百万円) 売上高 4,210 営業利益 580 経常利益 583 親会社株主に帰属する当期純利益 347」
2020年通期予想は変更なしと説明しているが、親会社株主帰属当期純利益の見通しは、前回記録された378百万円から347百万円となっている。売上高4,210百万円、営業利益580百万円、経常利益583百万円の見通しは維持されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「2020年通期の業績予想は、第3四半期以降において、医療機関がシステム導入を希望する大型連休と東京2020オリンピックの開催時期が重なるため、システム導入の延期が予想されることと、本社の移転に伴う経費の増加により、売上高、各利益ともに前年を下回る想定であります。通期業績予想は、売上高4,210,000千円(前年同期比1.7%減)、営業利益580,000千円(同21.9%減)、経常利益583,000千円(同21.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益378,000千円(同24.3%減)を予想しております。」
2020年通期について、売上高・各利益が前年を下回る数値予想を初めて示した。システム導入延期と本社移転費用を想定要因としている。