AGS(3648)・リスク再掲
金融機関向け機器販売の大口受注の下期延伸
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融向け事業の売上・収益変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
金融機関向け機器販売の大口受注の下期延伸リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024対処有価証券報告書
「(システム機器販売)金融機関向け機器販売が増加したものの、一般法人、及び公共団体向け機器販売の減少などにより、売上高は1,741百万円(前連結会計年度比11.7%減)、セグメント利益は19百万円(同42.7%減)となりました。」
前四半期まで記載されていた金融機関向け大口受注の下期延伸について、年度では金融機関向け機器販売が増加したと記載している。一方、一般法人・公共団体向けの減少によりセグメント全体は減収減益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「金融機関向け機器販売の大口受注が下期へ延伸したものの、一般法人向け機器販売の増加などにより、売上高は前年同期並みの701百万円(前年同期比0.9%減)となり、セグメント利益は15百万円(前年同期セグメント損失12百万円)となりました。」
金融機関向け機器販売の大口受注の下期延伸は継続しているが、一般法人向け機器販売の増加により売上高は前年同期並みとなり、セグメント利益は黒字に転じた。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「金融機関向け機器販売の大口受注が下期へ延伸したことにより、売上高は244百万円(前年同期比51.1%減)となりましたが、利益への影響は少なく、また、一般法人向け機器販売の増加などにより、セグメント利益は4百万円(前年同期セグメント損失14百万円)となりました。」
金融機関向け機器販売の大口受注が下期へ延伸し、システム機器販売の売上高が前年同期比51.1%減となった。