グループ横断のコンプライアンスとリスク管理体制
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- 2026-06-01前進株主総会
「取締役社長を委員長とするリスク管理委員会を当事業年度において4回開催し、AGSグループ全体のリスク管理計画を策定し、大規模災害リスク、システムリスク、情報リスク等、個々のリスクの特性に応じた対応策の実施状況等を継続的にモニタリングするなど、全社的なリスク管理体制の整備・強化に取り組みました。」
グループ全体のリスク管理計画の策定、委員会の開催及び個別リスク対応の継続的モニタリングを運用実績として記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、年度ごとのリスク管理計画の実施状況については、四半期ごとにリスク管理委員会及び経営会議、取締役会が報告を受け、管理状況の監督を実施しております。」
年度リスク管理計画を策定し、四半期ごとにリスク管理委員会、経営会議及び取締役会が実施状況の報告を受ける体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「年度ごとのリスク管理計画の実施状況については、四半期ごとにリスク管理委員会及び経営会議、取締役会が報告を受け、管理状況の監督を実施しております。」
年度リスク管理計画を策定し、四半期ごとにリスク管理委員会、経営会議及び取締役会が実施状況の報告を受ける体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、年度ごとのリスク管理計画の実施状況については、四半期ごとにリスク管理委員会及び経営会議、取締役会が報告を受け、管理状況の監督を実施しております。」
年度リスク管理計画、四半期ごとの委員会・経営会議・取締役会への報告と監督を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「リスク管理計画の内容については、取締役会が報告を受けております。また、年度ごとのリスク管理計画の実施状況については、四半期ごとにリスク管理委員会及び経営会議、取締役会が報告を受け、管理状況の監督を実施しております。」
従来の四半期ごとのリスク管理委員会・全社モニタリングに加え、年度ごとのリスク管理計画を策定し、その実施状況を四半期ごとに経営会議及び取締役会が監督する運用を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、それぞれのリスクを各リスク所管部署で管理するだけではなく、リスク管理統括部署である企画部を事務局として、四半期毎にリスクの全社的なモニタリングを行い、取締役社長を委員長とし、リスク所管部署責任者及び関係会社社長を構成メンバーとしたリスク管理委員会を四半期毎に開催し、リスクの評価、リスク発現防止への対応策を図るなど、全社的なリスク管理体制の整備・強化を図っております。」
リスク分類、四半期ごとのモニタリング及びリスク管理委員会、内部監査によるグループ横断の管理体制を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
グループ横断のコンプライアンス・リスク管理体制に関係するリスクについて、重要な変更がないとの包括記載である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの事業継続に重大な影響を及ぼすリスクを、優先してコントロールするべきリスクとして、リスクアプローチにより常時、リスクの評価、対策を検討しております。具体的には、それぞれのリスクを各リスク所管部署で管理するだけではなく、リスク管理統括部署である企画部を事務局として、四半期毎にリスクの全社的なモニタリングを行い、取締役社長を委員長とし、リスク所管部署責任者及び関係会社社長を構成メンバーとした「リスク管理委員会」を四半期毎に開催し、リスクの評価、リスク発現防止への対応策を図るなど、全社的なリスク管理体制の整備・強化を図っております。」
グループリスク管理規程、リスク分類、四半期ごとのモニタリング・委員会開催、内部監査による全社的管理を詳細に記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「具体的には、それぞれのリスクを各リスク所管部署で管理するだけではなく、リスク管理統括部署である企画部を事務局として、四半期毎にリスクの全社的なモニタリングを行い、取締役社長を委員長とし、リスク所管部署責任者及び関係会社社長を構成メンバーとした「リスク管理委員会」を四半期毎に開催し、リスクの評価、リスク発現防止への対応策を図るなど、全社的なリスク管理体制の整備・強化を図っております。」
リスク分類、四半期ごとのモニタリングと委員会開催、コンプライアンス委員会、内部監査を具体的な仕組みとして示している。