メディカルネット(3645)・リスク対処
エムスリーグループの戦略・保有方針変更
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
筆頭株主の経営方針変更による事業運営影響リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1対処有価証券報告書
「なお、2019年7月22日付で公衆縦覧に供されている大量保有報告書(変更報告書)において、エムスリー株式会社が2019年7月12日現在で当社普通株式すべてを売却している旨の記載を確認しております。」
エムスリーが当社普通株式をすべて売却したことが確認され、従来の資本提携・株式保有方針の変更に関するエクスポージャーが縮小した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社とエムスリー株式会社(本社:東京都港区、代表者:谷村格、以下「エムスリー」という。)は、資本提携契約を解消することとなりました。当該契約解消に伴い、エムスリーは当社株式を売却する意向を有しており、当社は当該株式売却による株式市場での需給への影響を回避するとともに、資本効率の向上を図る観点から自己株式の取得を行うことといたしました。」
エムスリーグループの資本提携・株式保有方針の変更可能性として従来記載していたリスクについて、資本提携契約の解消と株式売却意向が実際に生じた。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、将来において何らかの要因によりエムスリーグループの事業戦略やグループ戦略(当社株式の保有方針等を含む)に変化が生じた場合には、当社グループの事業展開その他に影響を及ぼす可能性があります。」
エムスリーが15.0%を保有し、社外取締役を招聘している関係について、エムスリーグループの事業戦略や当社株式保有方針の変更をリスクとしている。