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メディカルネット(3645)・リスク対処

歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

23記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q32016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療所は67,501施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和5年1月末概数)」)と歯科診療所数は横ばいで推移しておりますが、歯科診療医療費が3兆1,498億円(前年比4.8%増 厚生労働省「令和3年度医療費の動向」)と増加しております。また、新型コロナウイルス感染症長期化により、良好な口腔環境が感染症リスクを減らす効果に対する需要が増大し、自由診療分野において患者数の増加がみられました。」

    歯科診療所数は横ばいである一方、歯科診療医療費の増加と自由診療分野の患者数増加を記載しており、従来の市場停滞を示す記載から回復・需要増加の側面が強まっている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療所は67,759施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和4年9月末概数)」)と歯科診療所数は横ばいで推移しておりますが、歯科診療医療費が3兆1,498億円(前年比4.8%増 厚生労働省「令和3年度医療費の動向」)と増加しております。」

    歯科診療所数は横ばいである一方、歯科診療医療費は前年比4.8%増となり、従来の厳しい市場環境に回復を示すデータを併記している。
  3. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆1,498億円(前年比4.8%増 厚生労働省「令和3年度 医療費の動向」)、歯科診療所は67,717施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和4年7月末概数)」)と歯科診療所数は横ばいで推移しておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による口腔衛生意識の高まりからインプラントや矯正治療等の自費診療への需要が増大し、歯科診療医療費は増加しております。」

    歯科診療医療費が前年比4.8%増となり、自費診療への需要増加も記載された。従来の医療費の伸び悩みを示す状況から、回復・需要増加を示す記載へ変化している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆52億円(前年比0.8%減 厚生労働省「令和2年度 医療費の動向」)、歯科診療所は67,771施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和4年1月末概数)」)となり、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大により、口腔衛生意識の高まりからインプラントや矯正治療等の自費診療への需要が増大し、2021年4月~11月の歯科診療医療費は、前年同期比7.2%増と回復傾向にあります。」

    歯科医療費の伸び悩みと過当競争による厳しい状況を継続する一方、自費診療需要の増大と2021年4月~11月の歯科診療医療費7.2%増を回復傾向として記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆52億円(前年比0.8%減 厚生労働省「令和2年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,028施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和3年10月末概数)」)となり、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大により、口腔衛生意識の高まりからインプラントや矯正治療等の自費診療への需要が増大し、2021年4月~8月の歯科診療医療費は、前年同期比10.6%増と回復傾向にあります。」

    歯科医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争による厳しい状況を継続する一方、自費診療需要の増大と2021年4月~8月の歯科診療医療費10.6%増を回復傾向として記載している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆52億円(前年比0.8%減 厚生労働省「令和2年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,024施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和3年7月末概数)」)となり、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展より厳しい状況が続いております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大により、口腔衛生意識の高まりからインプラントや矯正治療等の自費診療への需要の高まりもあり、歯科診療医療費は2021年4月~5月は、前年比23.6%増と回復傾向にあります(厚生労働省「最近の医療費の動向[概算医療費](令和3年度4月~5月号)」)。」

    歯科医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争による厳しい状況を継続して記載する一方、2021年4月から5月の歯科診療医療費は前年比23.6%増となり、回復傾向も示している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「歯科診療医療費が3兆286億円(前年比1.9%増 厚生労働省「令和元年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,093施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和3年5月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展より厳しい状況が続いておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による歯科自由診療への需要の高まりもございました。」

    歯科医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争による厳しい市場環境を継続して記載する一方、歯科自由診療への需要の高まりも新たに併記している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆286億円(前年比1.9%増 厚生労働省「令和元年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,024施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和3年1月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展に加え、新型コロナウイルス感染症拡大により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩み、歯科医院の過当競争、新型コロナウイルス感染症拡大による厳しい市場環境を継続して記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「歯科診療医療費が3兆286億円(前年比1.9%増 厚生労働省「令和元年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,148施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和2年10月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展に加え、新型コロナウイルス感染拡大により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩み、歯科医院の過当競争、新型コロナウイルス感染拡大による厳しい市場環境を継続して記載している。
  10. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が3兆286億円(前年比1.9%増 厚生労働省「令和元年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,226施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和2年7月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展に加え、新型コロナウイルス感染拡大により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争に加え、新型コロナウイルス感染拡大を厳しい市場環境の要因として新たに明示している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,712億円(前年比1.9%増 厚生労働省「平成30年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,404施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和元年12月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい市場環境を継続して記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,712億円(前年比1.9%増 厚生労働省「平成30年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,511施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和元年9月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりがあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい市場環境を継続して記載している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,712億円(前年比1.9%増 厚生労働省「平成30年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,506施設(厚生労働省「医療施設動態調査(令和元年7月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科診療医療費は2兆9,712億円、歯科診療所は68,506施設と記載され、市場の厳しい状況が継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,152億円(前年比1.4%増 厚生労働省「平成29年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,544施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成30年12月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい市場環境を継続して記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,152億円(前年比1.4%増 厚生労働省「平成29年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,615施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成30年9月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい市場環境を継続して記載している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆9,152億円(前年比1.4%増 厚生労働省「平成29年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,787施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成30年6月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境を継続して記載している。歯科診療所は68,787施設となった。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,746億円(前年比1.5%増 厚生労働省「平成28年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,864施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成29年12月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境を引き続き記載している。歯科診療所は68,864施設となった。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,746億円(前年比1.5%増 厚生労働省「平成28年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,932施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成29年9月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境を引き続き記載している。歯科診療所は68,932施設となった。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,746億円(前年比1.5%増 厚生労働省「平成28年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,933施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成29年6月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境を引き続き記載している。歯科診療所数は68,933施設となった。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,329億円(前年比1.4%増 厚生労働省「平成27年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,912施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成29年4月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境を引き続き記載している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,329億円(前年比1.4%増 厚生労働省「平成27年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,935施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成28年12月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境を引き続き記載している。歯科診療所数は68,935施設となった。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    歯科医療費の伸び悩みと歯科医院の過当競争による厳しい事業環境が継続している。
  23. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「歯科診療医療費が2兆8,329億円(前年比1.4%増)、歯科診療所は68,888施設となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあったものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。」

    市場規模・施設数を示しつつ、歯科医療費の伸び悩みと過当競争が事業環境を厳しくしていると記載している。
一緒に動いた変遷

「歯科器材販売会社の全株式取得による事業拡大」は、この変遷が動いた23回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1歯科器材販売会社の全株式取得による事業拡大2回
  3. 2歯科医療業界をつなぐICTハブサービスの開発と事業領域拡大2回
  4. 3新型コロナウイルス感染症拡大による事業影響の不確実性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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