ミルテルとの資本・業務提携を通じた予防医療・未病領域への進出
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「なお、2025年3月28日に連結子会社であった株式会社ミルテルの当社が保有していた全株式を譲渡し、連結の範囲から除外したことに伴い、「未病・予防プラットフォーム事業」を廃止しております。」
ミルテル株式の全株式譲渡に伴い、未病・予防プラットフォーム事業の廃止が報告セグメント上も明示された。 - FY2025削除有価証券報告書
「2025年3月28日に当社が保有していた株式会社ミルテルの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外しており、実績数値は2025年2月までのものとなります。」
ミルテルの全株式を譲渡して連結対象から除外し、ミルテルを通じた予防医療・未病領域への進出施策は当社グループ内では終了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度に連結子会社化した株式会社ミルテルにおいて、生活者や医療機関への受託臨床検査サービスを提供しております。株式会社ミルテルは、翌連結会計年度での営業利益黒字化を計画しており、現在は先行投資フェーズであります。 この結果、当中間連結会計期間の売上高は18,911千円、セグメント損失は104,261千円となりました。」
ミルテルの受託臨床検査事業が量的重要性の高まりにより独立した未病・予防プラットフォーム事業として報告され、売上高18,911千円、セグメント損失104,261千円を計上した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、本株式取得により、当社の強みである歯科医院の顧客基盤を用いて株式会社ミルテルのソリューションを社会に浸透させ、歯科医院=虫歯の治療という概念を変え、歯科医院、そして口腔から病気を未然に防ぎ、人々の健康寿命を延ばして、日本を、さらには世界中の人々の笑顔を増やしてまいります。」
ミルテルのソリューションを歯科医院の顧客基盤に展開し、口腔からの未病・予防と健康寿命延伸を目指す方針を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、本株式取得により、当社の強みである歯科医院の顧客基盤を用いて株式会社ミルテルのソリューションを社会に浸透させ、歯科医院=虫歯の治療という概念を変え、歯科医院、そして口腔から病気を未然に防ぎ、人々の健康寿命を延ばして、日本を、さらには世界中の人々の笑顔を増やしてまいります。」
ミルテルの株式71.1%を2024年1月5日に取得し、受託臨床検査、乳がん早期発見支援、未病検知の技術を歯科医院の顧客基盤に展開する具体的な段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「そして、株式会社ミルテルとの資本・業務提携を通じて、予防医療領域、未病領域の分野への進出を目指します。」
ミルテルとの資本・業務提携を手段として、予防医療・未病領域への進出を目指す計画を新たに示している。