この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大。新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件が増加した一方、既存メディア広告、HP制作案件、大衆医薬品の大型受注、不動産事業の受注は減少。医療BtoB事業では利益率の高いサービス販売が増加し、業務効率化・コスト見直しも実施。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年6月1日〜2025年11月30日 |
| 売上高 | 3,330百万円(前年比 +14.4%) |
| 営業利益 | 94百万円(前年比 +98.0%) |
| 経常利益 | 165百万円(前年比 +145.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 90百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 9.92円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7 / 前期末 42.1 |
| 総資産 | 4,560百万円 |
| 純資産 | 2,014百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 247,586千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 11,300千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 192,880千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,904,686千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,400百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 270百万円(前年比 +173.3%) / 経常利益 233百万円(前年比 +72.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 121百万円 |
| 年間配当予想 | 3円 → 3円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | メディア・プラットフォーム事業 484,390千円(前年比 -11.3%)、医療機関経営支援事業 2,549,575千円(前年比 +24.9%)、医療BtoB事業 78,890千円(前年比 -9.8%)、クラウドインテグレーション事業 220,849千円(前年比 +1.0%)、その他 90千円(前年比 -90.1%) |
| セグメント別利益 | メディア・プラットフォーム事業 234,675千円(前年比 -15.9%)、医療機関経営支援事業 53,510千円(前年比 -35.3%)、医療BtoB事業 11,209千円、クラウドインテグレーション事業 47,883千円(前年比 +15.9%)、その他 90千円(前年比 -90.1%) |
| 減価償却費 | 14,871千円 |
| 減損損失 | 計上なし(0千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,048千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,434千円、貸倒引当金繰入額 439千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,773,000 |
| 期末自己株式数 | 1,526,030 |
| 業績の増減要因 | 既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大。新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件が増加した一方、既存メディア広告、HP制作案件、大衆医薬品の大型受注、不動産事業の受注は減少。医療BtoB事業では利益率の高いサービス販売が増加し、業務効率化・コスト見直しも実施。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大したため。個別には、新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件などが好調に推移したほか、業務効率化とコスト見直しも利益を押し上げた。