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決算3645メディカルネット情報通信・サービスその他

2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比14.4%増、営業利益が98.0%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益は前年の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高3,330百万円前年比 +14.4%進捗 52.0%
営業利益94百万円前年比 +98.0%進捗 34.8%
経常利益165百万円前年比 +145.5%進捗 70.8%
純利益(親会社株主帰属)90百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.92円
期末の財政状態
総資産4,560百万円
うち純資産 2,014 百万円自己資本比率 42.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+247,586
投資+11,300
財務+192,880
純増減+451,766

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,904,686千円
セグメント別売上高メディア・プラットフォーム事業 484,390千円(前年比 -11.3%)、医療機関経営支援事業 2,549,575千円(前年比 +24.9%)、医療BtoB事業 78,890千円(前年比 -9.8%)、クラウドインテグレーション事業 220,849千円(前年比 +1.0%)、その他 90千円(前年比 -90.1%)
セグメント別利益メディア・プラットフォーム事業 234,675千円(前年比 -15.9%)、医療機関経営支援事業 53,510千円(前年比 -35.3%)、医療BtoB事業 11,209千円、クラウドインテグレーション事業 47,883千円(前年比 +15.9%)、その他 90千円(前年比 -90.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,400百万円(前年比 +5.3%)
営業利益270百万円(前年比 +173.3%)
経常利益233百万円(前年比 +72.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益121百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大。新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件が増加した一方、既存メディア広告、HP制作案件、大衆医薬品の大型受注、不動産事業の受注は減少。医療BtoB事業では利益率の高いサービス販売が増加し、業務効率化・コスト見直しも実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,048千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,434千円、貸倒引当金繰入額 439千円
減価償却費14,871千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数10,773,000
期末自己株式数1,526,030
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高3,330百万円(前年比 +14.4%)
営業利益94百万円(前年比 +98.0%)
経常利益165百万円(前年比 +145.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益90百万円
1株当たり当期純利益9.92円
自己資本比率当期末 42.7 / 前期末 42.1
総資産4,560百万円
純資産2,014百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー247,586千円
投資活動によるキャッシュ・フロー11,300千円
財務活動によるキャッシュ・フロー192,880千円
現金及び現金同等物期末残高1,904,686千円
通期業績予想売上高 6,400百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 270百万円(前年比 +173.3%) / 経常利益 233百万円(前年比 +72.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 121百万円
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高メディア・プラットフォーム事業 484,390千円(前年比 -11.3%)、医療機関経営支援事業 2,549,575千円(前年比 +24.9%)、医療BtoB事業 78,890千円(前年比 -9.8%)、クラウドインテグレーション事業 220,849千円(前年比 +1.0%)、その他 90千円(前年比 -90.1%)
セグメント別利益メディア・プラットフォーム事業 234,675千円(前年比 -15.9%)、医療機関経営支援事業 53,510千円(前年比 -35.3%)、医療BtoB事業 11,209千円、クラウドインテグレーション事業 47,883千円(前年比 +15.9%)、その他 90千円(前年比 -90.1%)
減価償却費14,871千円
減損損失計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,048千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,434千円、貸倒引当金繰入額 439千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数10,773,000
期末自己株式数1,526,030
業績の増減要因既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大。新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件が増加した一方、既存メディア広告、HP制作案件、大衆医薬品の大型受注、不動産事業の受注は減少。医療BtoB事業では利益率の高いサービス販売が増加し、業務効率化・コスト見直しも実施。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存事業の効率化、歯科業界でのメディカルネット経済圏の構築、歯科医療業界のデジタル化に向けたプラットフォーム確立などに取り組み、事業を拡大したため。個別には、新メディアへの広告出稿、Webマーケティング、歯科医院運営、歯科商社、システム開発・導入案件などが好調に推移したほか、業務効率化とコスト見直しも利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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