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2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.4%減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年6月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高1,554百万円前年比 -0.4%進捗 22.2%
営業利益-21百万円
経常利益-36百万円
純利益(親会社株主帰属)-42百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△4.67円
期末の財政状態
総資産4,380百万円
うち純資産 2,002 百万円自己資本比率 43.9%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
メディア・プラットフォーム事業206,91713.3%-18.8%
医療機関経営支援事業1,171,44075.4%+1.7%
医療BtoB事業70,8314.6%+113.5%
クラウドインテグレーション事業105,1646.8%-14.6%
その他2250.0%+400.0%
セグメント別利益
メディア・プラットフォーム事業74,75064.3%-40.8%
医療機関経営支援事業10,3648.9%-17.3%
医療BtoB事業12,23710.5%
クラウドインテグレーション事業18,75516.1%-26.5%
その他2250.2%+400.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益300百万円(前年比 +56.5%)
経常利益277百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益146百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

メディアへの広告出稿の伸び悩みと収益率の低下、為替差益から為替差損への転換が減益要因となった。一方、医療BtoB事業では大型の開業案件の受注と利益率の高いサービスの販売増加により黒字化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象第三者割当による自己株式の処分。普通株式411,500株を1株243円、処分価額総額99,994,500円で2026年9月15日に処分、株式会社オカムラによる有限会社板倉歯科器材店の全株式取得を決議し、孫会社化
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 387千円 / 特別損失 非開示
減価償却費6,662千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,773,000
期末自己株式数1,598,030
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年6月1日〜2026年8月31日
売上高1,554百万円(前年比 -0.4%)
営業利益-21百万円
経常利益-36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-42百万円
1株当たり当期純利益△4.67円
自己資本比率当期末 43.9% / 前期末 43.6%
総資産4,380百万円
純資産2,002百万円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 300百万円(前年比 +56.5%) / 経常利益 277百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 146百万円(前年比 +5.9%)
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高メディア・プラットフォーム事業 206,917千円(前年比 -18.8%) / 医療機関経営支援事業 1,171,440千円(前年比 +1.7%) / 医療BtoB事業 70,831千円(前年比 +113.5%) / クラウドインテグレーション事業 105,164千円(前年比 -14.6%) / その他 225千円(前年比 +400.0%)
セグメント別利益メディア・プラットフォーム事業 74,750千円(前年比 -40.8%) / 医療機関経営支援事業 10,364千円(前年比 -17.3%) / 医療BtoB事業 12,237千円 / クラウドインテグレーション事業 18,755千円(前年比 -26.5%) / その他 225千円(前年比 +400.0%)
減価償却費6,662千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 387千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象第三者割当による自己株式の処分。普通株式411,500株を1株243円、処分価額総額99,994,500円で2026年9月15日に処分、株式会社オカムラによる有限会社板倉歯科器材店の全株式取得を決議し、孫会社化
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,773,000
期末自己株式数1,598,030
業績の増減要因メディアへの広告出稿の伸び悩みと収益率の低下、為替差益から為替差損への転換が減益要因となった。一方、医療BtoB事業では大型の開業案件の受注と利益率の高いサービスの販売増加により黒字化した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディアへの広告出稿が伸び悩み、収益率が低下しました。また、前年同期の為替差益が当期は為替差損に転じたことも減益要因となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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