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電算(3640)・事実対処

繰越欠損金に係る繰延税金資産の計上

FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020再定義FY2021-Q12019: 220192020: 320202021: 12021
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課税所得基盤形成による繰越欠損金対応の繰延税金資産計上9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「税務上の繰越欠損金128,407千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産108,256千円を計上しております。」

    繰越欠損金は前年度の318,718千円から128,407千円へ減少し、対応する繰延税金資産も307,435千円から108,256千円へ縮小している。
  2. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、一時差異の解消に伴う繰延税金資産の減少により、法人税等調整額110百万円を計上しております。」

    繰越欠損金の回収可能性を理由とする繰延税金資産の計上から、一時差異の解消に伴う繰延税金資産の減少と法人税等調整額の計上を説明する内容へ変化している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「税務上の繰越欠損金318,718千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産307,435千円を計上しております。」

    繰越欠損金について回収可能と判断した部分の繰延税金資産計上を継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間に一時的に生じた繰越欠損金は回収可能と判断し繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額においてマイナス15百万円を計上いたしました。」

    一時的に生じた繰越欠損金を回収可能と判断して繰延税金資産を計上し、法人税等調整額マイナス15百万円を計上している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間に一時的に生じた繰越欠損金は回収可能と判断し繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額においてマイナス57百万円を計上いたしました。」

    一時的に生じた繰越欠損金を回収可能と判断して繰延税金資産を計上し、法人税等調整額マイナス57百万円を計上している。
  6. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間に一時的に生じた繰越欠損金は回収可能と判断し繰延税金資産を計上したことにより、法人税等調整額においてマイナス52百万円を計上いたしました。」

    当第1四半期に一時的に生じた繰越欠損金について回収可能と判断し、繰延税金資産を計上した結果、法人税等調整額にマイナス52百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「受注高の増加と受注残高の維持」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1受注高の増加と受注残高の維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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