収益認識に関する会計基準の2022年6月期適用
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「モバイルコンテンツ事業においては、ユーザーがゲーム内通貨を使用してアイテムを購入した時点以降のアイテム使用期間を見積り、当該見積り期間に応じて収益を認識しております。」
2022年6月期から適用した収益認識方法と、アイテム使用期間の見積りに基づく収益認識が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。」
時価算定会計基準適用指針を第1四半期の期首から将来にわたり適用する方針と、四半期連結財務諸表への影響がないとの説明が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は192百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ190百万円増加しております。」
FY2022期首から適用した収益認識会計基準について、通期では売上高192百万円減少、営業損失等が各190百万円増加する影響額が開示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は176百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ174百万円増加しております。」
FY2022第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間では売上高176百万円減少、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失が各174百万円増加する影響額が開示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は159百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ157百万円増加しております。」
FY2022第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間では売上高159百万円の減少、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失の各157百万円増加という影響額が開示された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。モバイルコンテンツの収益のうちアイテム課金について、従来はユーザーがゲーム内通貨を購入した時点で収益を認識しておりましたが、当連結会計年度よりユーザーがゲーム内通貨を使用してアイテムを購入した時点以降のアイテム使用期間を見積もり、当該見積もり期間に応じて収益を認識する方法に変更しております。」
FY2019に予定されていた収益認識会計基準をFY2022第1四半期の期首から適用した。アイテム課金の認識を購入時点からアイテム使用期間に応じた認識へ変更し、当四半期の売上高は98百万円減少、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失はそれぞれ96百万円増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「2022年6月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準及び適用指針について、2022年6月期の期首から適用する予定を初めて記載し、財務諸表への影響額は評価中としている。