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ボルテージ(3639)・事実繰延税金負債増加継続

業績見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直し

FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY20262018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026繰延税金負債増加継続有価証券報告書

    「繰延税金負債 27,491 66,181」

    繰延税金負債は前期末の27,491千円から66,181千円へ38,689千円増加した。
  2. FY2026-H1繰延税金負債増加継続有価証券報告書

    「繰延税金負債 27,491 53,071」

    繰延税金負債は前連結会計年度末の27,491千円から53,071千円へ25,579千円増加した。
  3. FY2025繰延税金負債増加有価証券報告書

    「繰延税金負債 24,157 27,491」

    繰延税金負債は前連結会計年度末の24,157千円から27,491千円へ3,334千円増加した。
  4. FY2025-H1繰延税金負債増加継続有価証券報告書

    「繰延税金負債 24,157 30,097」

    繰延税金負債は前連結会計年度末の24,157千円から30,097千円へ増加した。
  5. FY2024繰延税金負債減少有価証券報告書

    「繰延税金負債 21,477 24,157」

    繰延税金負債は前連結会計年度末比2,679千円増の24,157千円となった一方、前四半期末に記載された40,504千円からは減少した。
  6. FY2024-Q3繰延税金負債増加継続有価証券報告書

    「固定負債は、143,188千円(同16,029千円増)となりました。その要因は、長期借入金の減少2,997千円があった一方で、繰延税金負債の増加19,026千円があったことによるものであります。」

    繰延税金負債は前連結会計年度末の21,477千円から19,026千円増加し、当第3四半期会計期間末には40,504千円となった。
  7. FY2024-Q2繰延税金負債増加有価証券報告書

    「繰延税金負債 21,477 29,144」

    繰延税金負債は前連結会計年度末の21,477千円から29,144千円へ7,666千円増加した。
  8. FY2023評価性引当額増加・繰延税金負債純額計上有価証券報告書

    「評価性引当額が376,523千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによるものであります。」

    税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加し、繰延税金資産は1,276千円計上された一方、繰延税金負債との相殺後は21,477千円の純額負債となった。
  9. FY2022繰延税金資産全額取崩し有価証券報告書

    「当連結会計年度第3四半期において、今後の業績見通し等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討を行い、繰延税金資産を全額取り崩したことにより、当連結会計年度において法人税等調整額を含む法人税等13,042千円を計上しました。」

    業績見通しを踏まえた回収可能性の再検討により、繰延税金資産を全額取り崩し、期末の繰延税金資産はゼロとなった。
  10. FY2021繰延税金資産の一部計上有価証券報告書

    「繰延税金資産の純額 7,538」

    前期は繰延税金資産がゼロであったが、当期は繰延税金資産9,501千円を計上し、繰延税金負債との相殺後の純額は7,538千円となった。一方、繰越欠損金847,066千円には全額評価性引当が行われている。
  11. FY2020繰越欠損金増加・全額評価性引当有価証券報告書

    「評価性引当額が52,289千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによります。」

    繰越欠損金に係る評価性引当額が増加し、税務上の繰越欠損金は840,594千円、繰延税金資産は引き続き全額評価性引当となった。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「評価性引当額が107,041千円増加しております。この増加の主な要因は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が増加したことによります。」

    業績見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の見直しが続き、税務上の繰越欠損金752,720千円を含む繰延税金資産全額に評価性引当が行われ、繰延税金資産合計は引き続きゼロとなった。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度第3四半期において、今後の業績見通し等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討を行い、繰延税金資産を全額取り崩したことにより、当連結会計年度において法人税等調整額を含む法人税等150,840千円を計上しました。」

    業績見通しを踏まえた繰延税金資産の回収可能性の再検討と全額取崩しが通期開示でも確認されている。
  14. FY2018-Q3繰延税金資産の全額取崩し有価証券報告書

    「当第3四半期決算において、今後の業績見通し等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討を行い、繰延税金資産を全額取り崩すこととしました。」

    第2四半期決算で計上していた繰延税金資産について、業績見通しを踏まえた回収可能性を再検討し、全額を取り崩すこととした。
  15. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、当期第1四半期決算において、今後の業績見通し等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性について検討を行い、税務上の欠損金に係る繰延税金資産を計上することとしました。さらに、平成30年1月25日付の「平成30年6月期 連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表しました通り、平成30年6月期の連結業績予想を修正したことにより、当第2四半期決算において再度、繰延税金資産の回収可能性について検討を行いました。」

    業績見通し及び連結業績予想の修正を踏まえ、第1四半期及び第2四半期に繰延税金資産の回収可能性を検討し、税務上の欠損金に係る繰延税金資産を計上した。
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