読む価値
50定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.5
売上高の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年7月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,818,440千円前年比 -18.5%
営業利益14,583千円
経常利益17,689千円
純利益(親会社株主帰属)13,309千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益2.07円
期末の財政状態
総資産2,794,690千円
うち純資産 2,196,611 千円自己資本比率 78.3%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+41,556
投資-1,831
財務-4,017
純増減+35,708
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,325,515千円
セグメント別売上高日本語女性向け 1,663,014千円(前年比 -19.1%)、英語・アジア女性向け 262,425千円(前年比 -33.6%)、男性向け 642,222千円(前年比 -11.9%)、電子コミック・コンシューマ 250,777千円(前年比 -9.6%)
見通しと株主還元
年間配当予想0円(前期実績・無配) → 未定(次期予想)
株主還元方針配当性向を考慮しつつ、配当金額の長期安定性も重視する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因
売上高は各事業区分の主要なアプリ型・販売ストアの減少により減少した。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料及び賃借料の減少等により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第6回新株予約権の一部が行使され、2025年7月1日から8月8日までに普通株式60,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ20,970千円増加。
減損損失当連結会計年度は該当事項なし。前連結会計年度はソフトウエアについて3,477千円を計上。
特別損益の内訳当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし。
減価償却費24,315千円
期末発行済株式数6,518,975株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,818,440千円(前年比 -18.5%) |
| 営業利益 | 14,583千円 |
| 経常利益 | 17,689千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,309千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 2.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 78.3% / 前期末 76.5% |
| 総資産 | 2,794,690千円 |
| 純資産 | 2,196,611千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 41,556千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,831千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,017千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,325,515千円 |
| 年間配当予想 | 0円(前期実績・無配) → 未定(次期予想) |
| 株主還元方針 | 配当性向を考慮しつつ、配当金額の長期安定性も重視する方針。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 日本語女性向け 1,663,014千円(前年比 -19.1%)、英語・アジア女性向け 262,425千円(前年比 -33.6%)、男性向け 642,222千円(前年比 -11.9%)、電子コミック・コンシューマ 250,777千円(前年比 -9.6%) |
| 減価償却費 | 24,315千円 |
| 減損損失 | 当連結会計年度は該当事項なし。前連結会計年度はソフトウエアについて3,477千円を計上。 |
| 特別損益の内訳 | 当連結会計年度は特別利益・特別損失ともに該当事項なし。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第6回新株予約権の一部が行使され、2025年7月1日から8月8日までに普通株式60,000株を発行。資本金及び資本準備金がそれぞれ20,970千円増加。 |
| 期末発行済株式数 | 6,518,975株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は各事業区分の主要なアプリ型・販売ストアの減少により減少した。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料及び賃借料の減少等により減少した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は主に日本語女性向けのアバター型・読み物型、英語・アジア女性向けのアバター型・読み物型、男性向けのカード型、電子コミック販売ストアの減少により減少した。費用は広告宣伝費、外注費、販売手数料、給料及び賃借料の減少等により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。