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決算説明資料3639ボルテージ情報通信・サービスその他

2024年6月期 決算説明会資料

2024年6月期は売上高が前期比81%まで減少し、通期営業損失は0.94億円となった。一方、経費を抑制して第4四半期は営業黒字を達成し、電子コミック・コンシューマなどの新分野は売上を伸ばした。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,456百万円-19.0%
営業利益-94百万円
経常利益15百万円
純利益5百万円
販管費1,925百万円
当四半期3か月の実績
売上高
791百万円
営業利益
25百万円
経常利益
92百万円
純利益
84百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝費
    FY2024_value520
    FY2023_value806
  • 販売手数料
    FY2024_value794
    FY2023_value1,080
  • 労務費
    FY2024_value767
    FY2023_value844
  • 外注費
    FY2024_value583
    FY2023_value685
  • その他固定費
    FY2024_value610
    FY2023_value635
新しい施策
  • 新分野(電子コミック・コンシューマ)にFY2025で計8億円を投資予定
  • 電子コミックの新作・連載ラインを増やし、Webtoon新作を年内配信予定
  • Nintendo Switch向けタイトルをFY2025に6本程度発売・着手予定
  • オリジナル新規IP3作品を制作進行中
  • アプリ『100シーンの恋+』で新作を配信開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 新分野の売上構成比8%
    前年同期比FY2023 6%から上昇
  • 『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』全世界販売本数3万本
  • アプリ事業の黒字四半期数2四半期連続
セグメント別実績
  • アプリ事業
    売上高3,179百万円
    前年同期比_pct79
  • 新分野(電子コミック・コンシューマ)
    売上高277百万円
    前年同期比_pct117
  • 日本語女性向け
    売上高1,943百万円
  • ファンダム
    売上高111百万円
  • 英語・アジア女性向け
    売上高395百万円
  • 男性向け
    売上高728百万円
中期経営計画の目標
目標年度FY2026頃
目標アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立させ、新分野の構成比20%程度を目指す
市場規模・シェア
補足アプリ市場は年△20%と会社推定
従業員数
人数165名
基準日2024年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 通期
売上高3,456百万円(前年比 -19.0%)
営業利益-94百万円
経常利益15百万円
純利益5百万円
販管費1,925百万円
当四半期3か月の実績売上高 791百万円 / 営業利益 25百万円 / 経常利益 92百万円 / 純利益 84百万円
セグメント別実績セグメント アプリ事業 / 売上高 3,179百万円 / 前年同期比_pct 79、セグメント 新分野(電子コミック・コンシューマ) / 売上高 277百万円 / 前年同期比_pct 117、セグメント 日本語女性向け / 売上高 1,943百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント ファンダム / 売上高 111百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 英語・アジア女性向け / 売上高 395百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント 男性向け / 売上高 728百万円 / 前年同期比_pct 非開示
増減要因の内訳要因 広告宣伝費 / FY2024_value 520百万円 / FY2023_value 806百万円、要因 販売手数料 / FY2024_value 794百万円 / FY2023_value 1,080百万円、要因 労務費 / FY2024_value 767百万円 / FY2023_value 844百万円、要因 外注費 / FY2024_value 583百万円 / FY2023_value 685百万円、要因 その他固定費 / FY2024_value 610百万円 / FY2023_value 635百万円
主要KPI指標名 新分野の売上構成比 / 値 8% / 前年同期比 FY2023 6%から上昇、指標名 『even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女』全世界販売本数 / 値 3万本 / 前年同期比 非開示、指標名 アプリ事業の黒字四半期数 / 値 2四半期連続 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 165名 / 基準日 2024年6月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標年度 FY2026頃 / 目標 アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立させ、新分野の構成比20%程度を目指す
市場規模・シェア市場規模 非開示 / シェア 非開示 / 補足 アプリ市場は年△20%と会社推定
新しい施策新分野(電子コミック・コンシューマ)にFY2025で計8億円を投資予定、電子コミックの新作・連載ラインを増やし、Webtoon新作を年内配信予定、Nintendo Switch向けタイトルをFY2025に6本程度発売・着手予定、オリジナル新規IP3作品を制作進行中、アプリ『100シーンの恋+』で新作を配信開始
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アプリ市場の下降トレンドによりアプリ事業の売上が減少した一方、固定費・広告宣伝費などの経費を抑制した。電子コミック・コンシューマなどの新分野は、自社レーベル作品のヒット率向上、原作ライセンスアウト、移植タイトルの堅調さ、オリジナルタイトルのヒットにより売上が伸長した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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