読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-151
百万円(売上高の前年同期差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高823百万円-16.0%
営業利益-1百万円
経常利益40百万円
純利益39百万円+235.0%
販管費446百万円
当四半期3か月の実績
売上高
823百万円
営業利益
-1百万円
経常利益
40百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
39百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
広告宣伝費
117百万円
販売手数料
171百万円
その他
157百万円
売上原価
労務費
189百万円
外注費
127百万円
その他
61百万円
新しい施策
- 電子コミックの英語翻訳版の海外販売開始
- 電子コミックの販売先をめちゃコミック・コミックシーモアなどへ拡大
- Switch・Steam向け新作の発売
- オリジナル新規IP 3作の制作
- ファンダム施策として体験型ファンミーティングと舞台公演を実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
Switch・Steam向け販売本数
14万本累計
セグメント別実績
事業別売上高
日本語女性向け
460百万円+80.0%
ファンダム
24百万円+83.0%
英語・アジア女性向け
92百万円+83.0%
男性向け
181百万円+92.0%
電子コミック・コンシューマ
63百万円+106.0%
中期経営計画の目標
FY2025頃アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱成立
従業員数
167人
時点2024年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 823百万円(前年比 -16.0%) |
| 営業利益 | -1百万円 |
| 経常利益 | 40百万円 |
| 純利益 | 39百万円(前年比 +235.0%) |
| 販管費 | 446百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 823百万円 / 営業利益 -1百万円 / 経常利益 40百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 39百万円 |
| セグメント別実績 | アプリ事業 非開示 / 新分野(電子コミック・コンシューマ) 非開示 / 事業別売上高 日本語女性向け 460百万円(前年比 +80.0%) / ファンダム 24百万円(前年比 +83.0%) / 英語・アジア女性向け 92百万円(前年比 +83.0%) / 男性向け 181百万円(前年比 +92.0%) / 電子コミック・コンシューマ 63百万円(前年比 +106.0%) |
| 増減要因の内訳 | 販管費 広告宣伝費 117百万円 / 販売手数料 171百万円 / その他 157百万円 / 売上原価 労務費 189百万円 / 外注費 127百万円 / その他 61百万円 |
| 主要KPI | Switch・Steam向け販売本数 14万本累計 |
| 従業員数 | 167人 |
| 中期経営計画の目標 | FY2025頃 アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱成立 |
| 新しい施策 | 電子コミックの英語翻訳版の海外販売開始、電子コミックの販売先をめちゃコミック・コミックシーモアなどへ拡大、Switch・Steam向け新作の発売、オリジナル新規IP 3作の制作、ファンダム施策として体験型ファンミーティングと舞台公演を実施 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アプリ市場の下降トレンドに対応して売上下げ止めと経費抑制を進めたこと、固定費や広告宣伝費を抑制したこと。経常利益・純利益については、投資有価証券売却益などが寄与した。業績予想は、環境変化が大きく信頼性の高い数値の算定が困難なため非開示としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。