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決算説明資料2023年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,257百万円-21.0%
営業利益-84百万円
経常利益-63百万円
純利益-39百万円
販管費2,522百万円
売上総利益率57%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし(売上原価率は43%、前年42%)。
当四半期3か月の実績
売上高
977百万円
営業利益
-35百万円
経常利益
-17百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-18百万円
通期業績予想2024年6月期の業績予想は非開示
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 経費抑制内容営業赤字の大幅縮小
- アプリ事業の売上減少内容前期比23%減
- 新分野の拡大内容売上1.2倍、構成比6%
新しい施策
- FY2024の新分野第2投資フェーズ(電子コミック300百万円、Nintendo Switch400百万円)
- Webtoon新作の制作・配信
- Nintendo Switch向けオリジナル作品の発売
- 日女向けアプリのUI改善、ファンダム施策、運営の少人数化
- 英女・男性向け新規アプリおよび大型施策の準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Nintendo Switch向けタイトル累計販売本数10万本
- YouTube番組公開生放送の同時接続数1,800人以上
- 新分野の売上構成比6%前年同期比前期4%
- ボル恋comicレーベル単体の通期黒字化達成
セグメント別実績
- アプリ事業売上高3,? 百万円(内訳:日本語女性向け2,574、ファンダム133、英語・アジア女性485、男性826)利益やや赤字
- 新分野(電コミ・コンシューマ)売上高237百万円前年同期比_pct24利益改善
中期経営計画の目標
FY2025頃にアプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立。想定規模は非開示。従業員数
人数191名
基準日2023年6月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年6月期 通期 |
| 売上高 | 4,257百万円(前年比 -21.0%) |
| 営業利益 | -84百万円 |
| 経常利益 | -63百万円 |
| 純利益 | -39百万円 |
| 売上総利益率 | 57%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし(売上原価率は43%、前年42%)。 |
| 販管費 | 2,522百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 977百万円 / 営業利益 -35百万円 / 経常利益 -17百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -18百万円 |
| 通期業績予想 | 2024年6月期の業績予想は非開示 |
| セグメント別実績 | セグメント アプリ事業 / 売上高 3,? 百万円(内訳:日本語女性向け2,574、ファンダム133、英語・アジア女性485、男性826) / 利益 やや赤字、セグメント 新分野(電コミ・コンシューマ) / 売上高 237百万円 / 前年同期比_pct 24 / 利益 改善 |
| 増減要因の内訳 | 要因 経費抑制 / 内容 営業赤字の大幅縮小、要因 アプリ事業の売上減少 / 内容 前期比23%減、要因 新分野の拡大 / 内容 売上1.2倍、構成比6% |
| 主要KPI | 指標名 Nintendo Switch向けタイトル累計販売本数 / 値 10万本 / 前年同期比 非開示、指標名 YouTube番組公開生放送の同時接続数 / 値 1,800人以上 / 前年同期比 非開示、指標名 新分野の売上構成比 / 値 6% / 前年同期比 前期4%、指標名 ボル恋comicレーベル単体の通期黒字化 / 値 達成 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 191名 / 基準日 2023年6月末 |
| 中期経営計画の目標 | FY2025頃にアプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立。想定規模は非開示。 |
| 新しい施策 | FY2024の新分野第2投資フェーズ(電子コミック300百万円、Nintendo Switch400百万円)、Webtoon新作の制作・配信、Nintendo Switch向けオリジナル作品の発売、日女向けアプリのUI改善、ファンダム施策、運営の少人数化、英女・男性向け新規アプリおよび大型施策の準備 |
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上減少の一方、経費抑制により赤字幅が縮小した。アプリ事業はコスト効率化に努めたがやや赤字が残り、新分野は売上が前期比1.2倍となった。2024年6月期の業績予想を非開示とした理由は、環境激変により信頼性の高い数値の算定が困難なため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。