読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
21
%(売上高の前期比減少率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高4,257,612千円前年比 -21.0%
営業利益-84,840千円
経常利益-63,598千円
純利益(親会社株主帰属)-39,154千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△6.10円
期末の財政状態
総資産2,954,331千円
うち純資産 2,162,499 千円自己資本比率 73.0%前期末比 +1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+112,035
投資-139,056
財務-4,030
純増減-31,051
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,446,714千円
セグメント別売上高日本語女性向け 2,707,711千円(前年比 -21.7%)、英語・アジア女性向け 485,181千円(前年比 -41.4%)、男性向け 826,777千円(前年比 -9.7%)、電子コミック・コンシューマ 237,942千円(前年比 +24.2%)
見通しと株主還元
年間配当予想非開示 → 当期:無配、次期:未定
業績の増減要因
売上高は、電子コミック・コンシューマが増加したものの、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少した。費用は販売手数料、広告宣伝費、外注費、給与及び法定福利費、賃借料などの減少により全体として大幅に減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 2 / 除外社名 株式会社ボルテージVR、Voltage Entertainment USA, Inc.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,619千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,748千円、関係会社清算益 27,657千円 / 特別損失 減損損失 1,619千円
減価償却費15,548千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 4,257,612千円(前年比 -21.0%) |
| 営業利益 | -84,840千円 |
| 経常利益 | -63,598千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -39,154千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △6.10円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.03 / 前期末 71.3 |
| 総資産 | 2,954,331千円 |
| 純資産 | 2,162,499千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 112,035千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -139,056千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,030千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,446,714千円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 当期:無配、次期:未定 |
| セグメント別売上高 | 日本語女性向け 2,707,711千円(前年比 -21.7%)、英語・アジア女性向け 485,181千円(前年比 -41.4%)、男性向け 826,777千円(前年比 -9.7%)、電子コミック・コンシューマ 237,942千円(前年比 +24.2%) |
| 減価償却費 | 15,548千円 |
| 減損損失 | 1,619千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,748千円、関係会社清算益 27,657千円 / 特別損失 減損損失 1,619千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 2 / 除外社名 株式会社ボルテージVR、Voltage Entertainment USA, Inc. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 売上高は、電子コミック・コンシューマが増加したものの、日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けが減少した。費用は販売手数料、広告宣伝費、外注費、給与及び法定福利費、賃借料などの減少により全体として大幅に減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少し、「電子コミック・コンシューマ」が増加した。費用面では販売手数料、広告宣伝費、外注費、給与及び法定福利費、賃借料などが減少した。業績予想の非開示理由は、事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値の算出が困難なためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。