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決算説明資料3639ボルテージ情報通信・サービスその他

2023年6月期 第3四半期 決算説明会資料

2023年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比22%減の9.74億円となった一方、営業損益は1,300万円の赤字で、前年同期の1,900万円の赤字から赤字幅が縮小した。アプリ事業の低調を、新分野の拡大と経費抑制で補った。

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974
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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高974百万円-22.0%
営業利益-13百万円
経常利益-10百万円
純利益16百万円+632.0%
販管費541百万円
売上総利益率売上総利益率は54.2%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし。
営業利益率営業利益率は-1.3%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし。
当四半期3か月の実績売上高974百万円、営業利益△13百万円、経常利益△10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円。
通期業績予想FY2023業績予想は非開示。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
アプリの季節要因・ユーザー行動変化による低調、経費抑制、新分野の拡大。要因別の損益影響額は示されていない。
新しい施策
  • 日女向けアプリへの月額プラン導入
  • 英語翻訳版アプリ『The Princess in the Mirror』の配信
  • Anime Expo 2023への出展予定
  • 電子コミックのLINEマンガでの配信開始
  • Webtoon第2・3弾の制作・年内配信予定
  • Nintendo Switch向けタイトルのSteamでの全世界展開
  • 『even if TEMPEST 連なるときの暁』の発売準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ぼるコミ登録会員数20万人
セグメント別実績
  • 日本語女性向けアプリ
    売上575百万円
    前年同期比75%
  • ファンダム
    売上29百万円
    前年同期比77%
  • 英語・アジア女性向けアプリ
    売上111百万円
    前年同期比61%
  • 男性向けアプリ
    売上198百万円
    前年同期比87%
  • 電子コミック・コンシューマ
    売上59百万円
    前年同期比151%
中期経営計画の目標
  • 目標年度FY2025頃
    目標アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立
  • 目標年度FY2025
    目標電子コミックのモノクロレーベル20本程度、Webtoon10本程度、Nintendo Switch向け6本程度
従業員数
人数194名
時点2023年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第3四半期
売上高974百万円(前年比 -22.0%)
営業利益-13百万円
経常利益-10百万円
純利益16百万円(前年比 +632.0%)
売上総利益率売上総利益率は54.2%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし。
営業利益率営業利益率は-1.3%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし。
販管費541百万円
当四半期3か月の実績売上高974百万円、営業利益△13百万円、経常利益△10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円。
通期業績予想FY2023業績予想は非開示。
セグメント別実績セグメント 日本語女性向けアプリ / 売上 575百万円 / 前年同期比 75%、セグメント ファンダム / 売上 29百万円 / 前年同期比 77%、セグメント 英語・アジア女性向けアプリ / 売上 111百万円 / 前年同期比 61%、セグメント 男性向けアプリ / 売上 198百万円 / 前年同期比 87%、セグメント 電子コミック・コンシューマ / 売上 59百万円 / 前年同期比 151%
増減要因の内訳アプリの季節要因・ユーザー行動変化による低調、経費抑制、新分野の拡大。要因別の損益影響額は示されていない。
主要KPI指標名 ぼるコミ登録会員数 / 値 20万人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 194名 / 時点 2023年3月末
中期経営計画の目標目標年度 FY2025頃 / 目標 アプリ・電子コミック・コンシューマの3本柱を成立、目標年度 FY2025 / 目標 電子コミックのモノクロレーベル20本程度、Webtoon10本程度、Nintendo Switch向け6本程度
新しい施策日女向けアプリへの月額プラン導入、英語翻訳版アプリ『The Princess in the Mirror』の配信、Anime Expo 2023への出展予定、電子コミックのLINEマンガでの配信開始、Webtoon第2・3弾の制作・年内配信予定、Nintendo Switch向けタイトルのSteamでの全世界展開、『even if TEMPEST 連なるときの暁』の発売準備
この書類が述べていない項目(14件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、アプリ事業について季節要因に加え、コロナ収束後のユーザー行動の変化により低調だったと説明している。また、運営の少人数化、不採算事業の絞り込み、広告費の売上高とのバランス見直しなどで経費を抑制したとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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