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決算3639ボルテージ情報通信・サービスその他

2023年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期より19.9%減少しました。一方、費用削減と特別利益により、営業・経常・最終損益の赤字幅は大きく縮小しました。

読む価値
43定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.9
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高3,280,488千円前年比 -19.9%
営業利益-49,426千円
経常利益-46,106千円
純利益(親会社株主帰属)-20,974千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,971,330千円
うち純資産 2,146,052 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

業績の増減要因

日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少した一方、電子コミック・コンシューマの売上が増加した。販売手数料、広告宣伝費、給与・法定福利費、外注費、賃借料などの費用が減少し、関係会社清算益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外2社(株式会社ボルテージVR、Voltage Entertainment USA, Inc.)
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 27,657千円 / 特別損失 当期は計上なし
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2023年3月31日
売上高3,280,488千円(前年比 -19.9%)
営業利益-49,426千円
経常利益-46,106千円
親会社株主に帰属する当期純利益-20,974千円
総資産2,971,330千円
純資産2,146,052千円
減損損失当期は計上なし(0千円)
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 27,657千円 / 特別損失 当期は計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外2社(株式会社ボルテージVR、Voltage Entertainment USA, Inc.)
業績の増減要因日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けの売上が減少した一方、電子コミック・コンシューマの売上が増加した。販売手数料、広告宣伝費、給与・法定福利費、外注費、賃借料などの費用が減少し、関係会社清算益を計上した。
この書類が述べていない項目(22件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上は日本語女性向け、英語・アジア女性向け、男性向けで減少した一方、販売手数料、広告宣伝費、給与・法定福利費、外注費、賃借料などが減少しました。また、関係会社清算益27,657千円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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