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2023年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比18.8%減となりました。一方、費用削減により営業・経常・最終損益の赤字幅は大きく縮小し、通期業績予想は事業環境の変化が激しく信頼性の高い数値算出が困難として非開示とされました。

読む価値
42定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.8
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年7月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高2,305,913千円前年比 -18.8%
営業利益-36,121千円
経常利益-36,104千円
純利益(親会社株主帰属)-37,812千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,000,761千円
うち純資産 2,144,639 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+124,809
投資-72,667
財務-2,031
純増減+50,111

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,525,761千円
業績の増減要因

「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少しました。費用は、販売手数料、広告宣伝費、給与及び法定福利費、外注費、賃借料等の減少により大幅に減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当期は計上なし(前年同期は13,525千円、対象資産は非開示)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費7,557千円(減価償却費及びその他の償却費)
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年7月1日〜2022年12月31日
売上高2,305,913千円(前年比 -18.8%)
営業利益-36,121千円
経常利益-36,104千円
親会社株主に帰属する当期純利益-37,812千円
総資産3,000,761千円
純資産2,144,639千円
営業活動によるキャッシュ・フロー124,809千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-72,667千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,031千円
現金及び現金同等物期末残高1,525,761千円
減価償却費7,557千円(減価償却費及びその他の償却費)
減損損失当期は計上なし(前年同期は13,525千円、対象資産は非開示)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因「電子コミック・コンシューマ」が増加したものの、「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少しました。費用は、販売手数料、広告宣伝費、給与及び法定福利費、外注費、賃借料等の減少により大幅に減少しました。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は「日本語女性向け」「英語・アジア女性向け」「男性向け」が減少した一方、「電子コミック・コンシューマ」が増加しました。費用は、販売手数料、広告宣伝費、給与及び法定福利費、外注費、賃借料などの減少により大幅に減少しました。通期予想の非開示理由は、事業環境の変化が激しく、信頼性の高い業績予想数値の算出が困難であるためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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