読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1510
百万円(売上高の前期差)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,392百万円+81.0%
営業利益-362百万円
経常利益-296百万円
純利益-412百万円
販管費3,509百万円
売上総利益率58%、前年同期比の増減ポイントは非開示
営業利益率-6.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示
当四半期3か月の実績
売上高
1,296百万円
営業利益
-18百万円
経常利益
11百万円
純利益
8百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 収益認識会計基準の適用による売上減少-192百万円
- 収益認識会計基準の適用による営業利益減少-190百万円
新しい施策
- 基本戦略をファンダム・多角化・IP創出へ軌道修正
- 日女アプリの再成長投資
- 電子コミック・Nintendo Switchなど新分野への投資
- 新分野からのヒットIP創出強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ぼるコミ会員登録者数10万人
- 配信中のボル恋comic作品数36作品
- even if TEMPESTの目標ダウンロード数1万DL
- even if TEMPESTのオリコンデイリー順位9位
- even if TEMPESTのオリコン週間順位17位
セグメント別実績
- 日本語女性向けアプリ売上3,278百万円
- ファンダム売上178百万円
- 英語・アジア女性向けアプリ売上828百万円
- 男性向けアプリ売上915百万円
- 電子コミック・コンシューマ売上191百万円前年同期比191%
従業員数
人数211名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 |
| 売上高 | 5,392百万円(前年比 +81.0%) |
| 営業利益 | -362百万円 |
| 経常利益 | -296百万円 |
| 純利益 | -412百万円 |
| 売上総利益率 | 58%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 営業利益率 | -6.7%、前年同期比の増減ポイントは非開示 |
| 販管費 | 3,509百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,296百万円 / 営業利益 -18百万円 / 経常利益 11百万円 / 純利益 8百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 日本語女性向けアプリ / 売上 3,278百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ファンダム / 売上 178百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 英語・アジア女性向けアプリ / 売上 828百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 男性向けアプリ / 売上 915百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 電子コミック・コンシューマ / 売上 191百万円 / 前年同期比 191% |
| 増減要因の内訳 | 要因 収益認識会計基準の適用による売上減少 / 金額 -192百万円、要因 収益認識会計基準の適用による営業利益減少 / 金額 -190百万円 |
| 主要KPI | 指標 ぼるコミ会員登録者数 / 値 10万人 / 前年同期比 非開示、指標 配信中のボル恋comic作品数 / 値 36作品 / 前年同期比 非開示、指標 even if TEMPESTの目標ダウンロード数 / 値 1万DL / 前年同期比 非開示、指標 even if TEMPESTのオリコンデイリー順位 / 値 9位 / 前年同期比 非開示、指標 even if TEMPESTのオリコン週間順位 / 値 17位 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 211名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 新しい施策 | 基本戦略をファンダム・多角化・IP創出へ軌道修正、日女アプリの再成長投資、電子コミック・Nintendo Switchなど新分野への投資、新分野からのヒットIP創出強化 |
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、前期のコロナ特需から一転してアプリ市場全体で利用・課金意欲が低下したこと、不採算事業の絞り込みを行ったことを説明している。また、収益認識会計基準の適用により、今期の売上高が192百万円、営業利益が190百万円減少したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。