読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-102
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,449百万円
営業利益-102百万円
経常利益-94百万円
純利益-198百万円
販管費959百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,449百万円
営業利益
-102百万円
経常利益
-94百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
-198百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上増57百万円
- 広告費減62百万円
- 労務費減16百万円
- 外注費減3百万円
- その他の費用減2百万円
- その他販管費増-23百万円
新しい施策
- SFスタジオの解散と『Lovestruck』『Noir』の配信終了
- オフィスの3割減床とリニューアル
- 日女アプリのファンダム施策への投資
- 電子コミックのWebtoon制作体制強化
- Nintendo Switch向けオリジナル版新作のプロモーション強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ボル恋 全世界累計利用者8,000万人
- ボルパス延べ連携者数17万人
- ボル恋認知度90%
- Switchタイトル累計販売DL数5.4万DL
- 声優YouTube番組チャンネル登録者数7,500人
- Twitterフォロワー数10,000人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU、アクティブユーザー数、購入者数が示されている。数値は一部図表表示で、ARPUの具体的な値は非開示。セグメント別実績
- 日本語女性向け売上高907百万円前年同期比85%
- ファンダム売上高29百万円前年同期比84%
- 英語・アジア女性向け売上高245百万円前年同期比77%
- 男性向け売上高232百万円前年同期比73%
- 電子コミック・コンシューマ売上高34百万円前年同期比228%
従業員数
人数212人
基準日2021年12月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,449百万円 |
| 営業利益 | -102百万円 |
| 経常利益 | -94百万円 |
| 純利益 | -198百万円 |
| 販管費 | 959百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,449百万円 / 営業利益 -102百万円 / 経常利益 -94百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -198百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント 日本語女性向け / 売上高 907百万円 / 前年同期比 85%、セグメント ファンダム / 売上高 29百万円 / 前年同期比 84%、セグメント 英語・アジア女性向け / 売上高 245百万円 / 前年同期比 77%、セグメント 男性向け / 売上高 232百万円 / 前年同期比 73%、セグメント 電子コミック・コンシューマ / 売上高 34百万円 / 前年同期比 228% |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上増 / 金額 57百万円、要因 広告費減 / 金額 62百万円、要因 労務費減 / 金額 16百万円、要因 外注費減 / 金額 3百万円、要因 その他の費用減 / 金額 2百万円、要因 その他販管費増 / 金額 -23百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ボル恋 全世界累計利用者 / 値 8,000万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ボルパス延べ連携者数 / 値 17万人 / 前年同期比 非開示、指標名 ボル恋認知度 / 値 90% / 前年同期比 非開示、指標名 Switchタイトル累計販売DL数 / 値 5.4万DL / 前年同期比 非開示、指標名 声優YouTube番組チャンネル登録者数 / 値 7,500人 / 前年同期比 非開示、指標名 Twitterフォロワー数 / 値 10,000人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | ARPU、アクティブユーザー数、購入者数が示されている。数値は一部図表表示で、ARPUの具体的な値は非開示。 |
| 従業員数 | 人数 212人 / 基準日 2021年12月末 / 期中の増減 非開示 |
| 新しい施策 | SFスタジオの解散と『Lovestruck』『Noir』の配信終了、オフィスの3割減床とリニューアル、日女アプリのファンダム施策への投資、電子コミックのWebtoon制作体制強化、Nintendo Switch向けオリジナル版新作のプロモーション強化 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前四半期比の改善要因は、売上高の増加、広告宣伝費・労務費・外注費などの減少です。iOSのトラッキング制御による広告精度の低下を受けて広告費を圧縮したほか、SFスタジオ解散に伴う特別損失約1億円を計上しました。通期業績予想は、環境が大きく変化し信頼性の高い数値の算定が困難であるため非開示としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。