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決算説明資料3639ボルテージ情報通信・サービスその他

2022年6月期 第1四半期決算説明会資料

2022年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比21%減の13.91億円となり、営業損益は2.22億円の赤字に転じた。主力の日本語女性向け・英語女性向けアプリの売上減少に加え、収益認識基準の変更で売上と利益の計上が後ろ倒しになった。

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規模
-222
百万円(営業利益)
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どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,391百万円-21.0%
営業利益-222百万円
経常利益-218百万円
純利益-224百万円
販管費1,001百万円
当四半期3か月の実績
売上高1,391百万円
営業利益-222百万円
経常利益-218百万円
純利益-224百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 既存タイトル売上減-163百万円
  • 育成・新分野売上減-31百万円
  • 会計基準変更による売上計上減等-106百万円
  • 広告費増-18百万円
  • 外注費増-12百万円
  • 販売手数料減68百万円
  • 労務費減18百万円
  • その他経費減5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
Switchタイトル販売DL数について2021年内5万DLを見込む。その他の通期業績予想は非開示。
新しい施策
  • 主たる事業を5事業から物語アプリ・電子コミック・コンシューマの3事業に集約
  • 不採算事業の絞り込み、PF費・制作固定費の削減、オフィス減床によるコスト効率化
  • 日女アプリの広告精度対策と非広告集客の強化
  • ファンダム施策への投資
  • 電子コミックのビューアアプリ配信、Webtoon市場への参入
  • Nintendo Switch向けオリジナルタイトルの2022年発売
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ボルパス延べ連携者数100,000人
  • ぼるコミ取扱い出版社数58社
  • ぼるコミ販売先数31ストア
  • 公式YouTubeチャンネル登録者数6,000人
  • Switchタイトル販売DL数見込み50,000DL
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インスト数、MAU、課金U数、ARPPUをタイトル別に掲載。ただし個別の数値はグラフ表示で、本文上の具体値は非開示。
セグメント別実績
  • 日本語女性向け
    売上高839
  • ファンダム
    売上高27
  • 英語・アジア女性
    売上高254
  • 男性
    売上高241
  • 電子コミック・コンシューマ
    売上高28
市場規模・シェア
女性向けアプリ市場と当社売上の推移を掲載しているが、具体的な市場規模・シェア数値は非開示。
従業員数
人数234人
時点2021年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第1四半期
売上高1,391百万円(前年比 -21.0%)
営業利益-222百万円
経常利益-218百万円
純利益-224百万円
販管費1,001百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,391百万円 / 営業利益 -222百万円 / 経常利益 -218百万円 / 純利益 -224百万円
セグメント別実績セグメント 日本語女性向け / 売上高 839百万円 / yoy_pct -22百万円、セグメント ファンダム / 売上高 27百万円 / yoy_pct -32百万円、セグメント 英語・アジア女性 / 売上高 254百万円 / yoy_pct -17百万円、セグメント 男性 / 売上高 241百万円 / yoy_pct -25百万円、セグメント 電子コミック・コンシューマ / 売上高 28百万円 / yoy_pct 65百万円
増減要因の内訳要因 既存タイトル売上減 / 金額 -163百万円、要因 育成・新分野売上減 / 金額 -31百万円、要因 会計基準変更による売上計上減等 / 金額 -106百万円、要因 広告費増 / 金額 -18百万円、要因 外注費増 / 金額 -12百万円、要因 販売手数料減 / 金額 68百万円、要因 労務費減 / 金額 18百万円、要因 その他経費減 / 金額 5百万円
主要KPI指標名 ボルパス延べ連携者数 / 値 100,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 ぼるコミ取扱い出版社数 / 値 58社 / 前年同期比 非開示、指標名 ぼるコミ販売先数 / 値 31ストア / 前年同期比 非開示、指標名 公式YouTubeチャンネル登録者数 / 値 6,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 Switchタイトル販売DL数見込み / 値 50,000DL / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標インスト数、MAU、課金U数、ARPPUをタイトル別に掲載。ただし個別の数値はグラフ表示で、本文上の具体値は非開示。
従業員数人数 234人 / 時点 2021年9月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提Switchタイトル販売DL数について2021年内5万DLを見込む。その他の通期業績予想は非開示。
市場規模・シェア女性向けアプリ市場と当社売上の推移を掲載しているが、具体的な市場規模・シェア数値は非開示。
新しい施策主たる事業を5事業から物語アプリ・電子コミック・コンシューマの3事業に集約、不採算事業の絞り込み、PF費・制作固定費の削減、オフィス減床によるコスト効率化、日女アプリの広告精度対策と非広告集客の強化、ファンダム施策への投資、電子コミックのビューアアプリ配信、Webtoon市場への参入、Nintendo Switch向けオリジナルタイトルの2022年発売
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

社会環境の変化、iOSのトラッキング制御による広告精度の低下、主力タイトルの施策不調、日本語女性向けアプリの広告集客不調、収益認識に関する会計基準の変更などが理由として挙げられている。会計基準変更による売上・営業利益への影響は約1億円で、1年半ほどで相殺される見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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