情報システムの機能停止リスク
FY2020に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
- FY2026対処有価証券報告書
「情報システムやクラウドサービスへのアクセスにおいても、多要素認証(MFA)を導入し、複数の認証要素を組み合わせることで、不正アクセスのリスクを低減しています。」
MFA、暗号化、操作ログ、クラウド環境、ネットワーク冗長化等の具体的対策を記載し、情報システム停止・データ流出リスクへの対応を強化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報システムの機能停止リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務運営に必要な情報システムについて適正に管理し効率的な運用を図っておりますが、予期せぬコンピュータウィルス、サイバー攻撃、ソフトウエア又はハードウェアの障害、災害などにより情報システムが機能しなくなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システムの機能停止、サイバー攻撃、障害等のリスクを継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報システムの機能停止リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システムの機能停止リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
情報システムの機能停止リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報システムの機能停止リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
情報システムの機能停止リスクについて、新たな発生または重要な変更はないと扱われている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務運営に必要な情報システムについて適正に管理し効率的な運用を図っておりますが、予期せぬコンピュータウィルス、サイバー攻撃、ソフトウェア又はハードウェアの障害、災害などにより情報システムが機能しなくなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム停止リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、業務運営に必要な情報システムについて適正に管理し効率的な運用を図っておりますが、予期せぬコンピュータウィルス、サイバー攻撃、ソフトウェア又はハードウェアの障害、災害などにより情報システムが機能しなくなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報システム停止リスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、業務運営に必要な情報システムについて適正に管理し効率的な運用を図っておりますが、予期せぬコンピュータウィルス、サイバー攻撃、ソフトウェアまたはハードウェアの障害、災害などにより情報システムが機能しなくなった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンピュータウイルス、サイバー攻撃、ソフトウェア・ハードウェア障害、災害による情報システム停止リスクを初めて独立して記載している。