コーエーテクモホールディングス(3635)・リスク対処
KT Zepp Yokohamaの固定資産減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに27社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「ライブハウス型ホールは当連結会計年度においては集客制限の段階的緩和に伴い、特に下期においてライブイベントの需要回復が進んだことにより営業利益を計上いたしました。翌連結会計年度以降も旺盛なイベント予約により、ライブハウス型ホールは高い稼働率にて堅調に推移し、継続して営業利益の計上が見込まれることから、減損の兆候はないものと判断しています。」
KT Zepp Yokohamaは需要回復と高稼働率により営業利益を計上し、固定資産の減損兆候はないと判断された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ライブハウス型ホールは前連結会計年度及び当連結会計年度において営業損失を計上し、減損の兆候があることから、減損損失の認識の判定を実施しております。認識の判定においては、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度以降の一定期間にわたり継続するものとの仮定を置き年間のイベント開催日数、観客動員数に応じた公演当たりホール使用料収入などを考慮した上で事業計画等を作成しております。」
KT Zepp Yokohamaでは営業損失と減損の兆候が継続しているが、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を超過し、当年度も減損損失は認識していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度末日において、ライブハウス型ホールは新型コロナウイルス感染症の影響により経営環境の著しい悪化が認められ、減損の兆候があることから、減損損失の認識の判定を実施しております。」
KT Zepp Yokohamaの帳簿価額10,270百万円について、感染症による経営環境悪化から減損の兆候が生じ、減損認識の判定を実施した。ただし、当年度は減損損失を認識していない。