コーエーテクモホールディングス(3635)・施策初出直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」
グローバルマーケティング・パブリッシング体制の拡充
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-01。直近の記載は2026-10-01。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームタイトルの海外配信・ライセンスアウトによるグローバル展開17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「大型タイトルの自社パブリッシング体制構築によるマーケティング力強化・ブランド価値向上」
海外販売・プロモーション拠点、北米での自社パブリッシング、ファンコミュニティ形成、ロサンゼルスオフィス開設などの施策を具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「中東・北アフリカ地域への展開を進めているほか、今後はインド・東南アジア等の成長市場も視野に入れたグローバルマーケティング戦略を推進してまいります。また、将来的には自社でグローバルパブリッシングを担える体制の構築を目指し、マーケティング部門の体制強化及び人材拡充を進めております。」
中東・北アフリカ、インド、東南アジアへの展開、自社グローバルパブリッシング体制、マーケティング部門の強化を新たな施策として明示している。