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GMOペパボ(3633)・リスク削除

新型コロナウイルス感染症によるFREENANCE利用者・請求書買取額の減少

FY2020-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2020対処FY2021-Q2 – FY2022再掲FY2024-Q1 – FY20252020: 220202021: 320212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    新型コロナウイルス感染症によるFREENANCE利用者・請求書買取額の減少について、当 filing では個別の記載がなく、運営会社も譲渡されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症によるFREENANCE利用者・請求書買取額の減少リスクについて重要な変更はない旨を記載している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「「FREENANCE」におきましては、運送会社を中心に提携企業数が増加し、3者間取引による利用が拡大したことから、請求書買取額は86億円(前期比207.3%増)と大幅に増加いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症後に顕在化した利用者減少・請求書買取額の伸び鈍化に対し、運送会社を中心とした提携企業の増加と3者間取引の拡大により請求書買取額が回復・拡大した。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「「FREENANCE」におきましては、企業連携による提携企業数が増加し、3者間取引による利用が拡大したことから、当第3四半期連結累計期間における請求書買取額は57.1億円(前年同期比200.6%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症後に生じた利用者・請求書買取額の伸び鈍化に対し、企業連携と3者間取引の拡大により請求書買取額が大幅に増加し、金融支援事業も黒字化した。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「「FREENANCE」におきましては、フリーランスと関係の強い配送・運送業の取引先との提携や連携を強化したほか、会員登録不要で利便性と即時性が高いGMOフリーナンスファクタリングの展開を開始し、請求書買取額は12.1億円(前年同期比116.8%増)となりました。」

    過去に発生した利用者減少・請求書買取額の伸び鈍化に対し、提携・連携強化と新サービス展開により請求書買取額が前年同期比116.8%増となった。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「「FREENANCE」におきましては、「カラーミーショップ」、「SUZURI」、「minne」などの当社サービスとの連携やフリーランスと関係の強い企業との提携や連携を強化したことにより、請求書買取額は28億円(前期比71.4%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症後に生じた利用者数減少・請求書買取額の伸び鈍化に対し、当社サービスや関連企業との連携強化により請求書買取額が前期比71.4%増まで増加した。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「「FREENANCE」におきましては、8月より「カラーミーショップ」、「SUZURI」、「minne」との連携を開始したほか、フリーランスと関係の強い企業との提携や連携を強化したことにより、利用者数が増えたことから請求書買取額が増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症後に生じた利用者数減少・請求書買取額の伸び鈍化に対し、主要サービスとの連携や企業提携の強化により利用者数と請求書買取額が増加した。
  8. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「「FREENANCE」におきましては、2020年から開始したフリーランスと関係の強い企業との提携や連携を強化したことにより、請求書買取額が増加しました。」

    新型コロナウイルス感染症後に記載された利用者減少・請求書買取額の伸び鈍化に対し、企業との提携・連携強化により請求書買取額が増加したとの記載がある。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「しかし、4月の緊急事態宣言以降、企業の経営悪化や方針転換などによるフリーランスへの発注額の減少や単価の下落、国や行政による給付金の利用拡大により利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響によるFREENANCEの利用者数減少と請求書買取額の伸び鈍化が通期報告でも確認された。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかし、4月の緊急事態宣言以降、企業の経営悪化や方針転換などによるフリーランスへの発注額の減少や単価の下落、国や行政による給付金の利用拡大により利用者数が減少し、請求書買取額の伸びが鈍化しました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大後、企業の経営悪化等による発注額・単価の下落と給付金利用拡大を背景に、FREENANCEの利用者数減少と請求書買取額の伸び鈍化が続いている。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかし、4月の緊急事態宣言以降は、企業の経営悪化や方針転換などにより、フリーランスへの発注額の減少や単価の下落があり、利用者数が減少し請求書買取額の伸びが鈍化しました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大後、企業からフリーランスへの発注額・単価の下落を通じて、FREENANCEの利用者数減少と請求書買取額の伸び鈍化が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「FREENANCEのサービス規模拡大と収益化」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FREENANCEのサービス規模拡大と収益化8回
  3. 2SUZURIのクリエイター連携と会員拡大6回
  4. 3minneの認知度向上施策6回
  5. 4レンタルサーバー契約件数の拡大4回
  6. 5カラーミーショップのアップセル・クロスセル4回
  7. 6カラーミーショップのフリープラン導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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